退院してきた昨日は、日曜日。
主人も在宅だったので、一緒に義父のいろいろな行動を目の当たりにすることが出来ました。
1ヶ月の入院生活で、認知機能はかなり落ちてるだろうな…と予想はしてました。
今まで出来てたことが出来なくなること以上に、大腸ガン手術後の、シモの緩みや粗相がやはり想像を超えてきました
お義父さん、トイレの後に指についてるそれは何ですか?
血だらけですけど

そうです、下痢を繰り返していた義父のシモは、この数週間で
痔の方も重症になっていました…
病院からは痔用の注入クリームをもらっています。
でも、、、介護者が…私が…
それを…さすの?!
ムリムリ無理むりーーー!!!
主人も、それは無理ムリムリむりー!!!!
お義父さんは、認知症であっても、自分のことは自分で出来ます。
トイレ、入浴、歯磨き、食事、
調子が良ければ家事もある程度はやってくれます。
だから…
それだけは…
ごめんなさい


むり
なんです…


あ、一応下血なんで病院に電話して伝えましたよ。
返答は、今までの症状も踏まえてのー、
様子を見てください、とのこと。
大事ではないようです。
ということで、痔のクリーム注入は本人にしてもらってますが、毎回そばにいて説明しながらの投薬……
薬塗ってくださいね。
はいよー。
で終えれる日が訪れることはないことは想像出来ます…
塗った後も、いつ漏れだすか分からないのにオムツも履かずに何度もウロウロしては、もうパンツ履いても良い?これどこに捨てたら良い?と聞いてきますが…
早くパンツはいてくださーい!!という私の絶叫も義父にはあまり届かないようです
そんなこんなで、入院中から大量に増えた何種類のも薬を食事ごとに飲ませ、入浴させて、就寝させましたが…
夜中も結局義父はトイレが気になりリビングのソファーで朝まで過ごしてました…
寝る前に安定剤飲んだのにもかかわらず

布団ではねれなかったようです…