大腸ガン手術日から3週間たった義父の体調は
本日も辛そうです…
義父は記憶が断片的になるため、目の前のことの一瞬が全てのようです。
便秘で困ってると言った次の瞬間、今度は下しちゃって困ってると、嘆きます…
今日もシモの関係で困ったことがありました。
あまりの衝撃でここにはかけませんが…
義父と同居がスタートしたのが去年の暮れ。
前住所で要介護1の認定を受けていた義父は、
介護保健制度を使えます。
が、冬だったので、春になって暖かくなったら
デイサービスでも利用しよう
と思ってました。
そして春になり…
主治医の先生から、一度検査しておこう
の一言から始まった大腸ガン検査で
たまたま病気が見つかったのでした。
内視鏡検査は、全ての中身を出し切ってからになります。
本人、何をしているのか、なんでこんなに大量に水を飲まされているのか、全くわかってません。
検査は8名くらいの方たちと同時にスタートして、大腸が空になった人たちから内視鏡を受けれます。
普段から詰まり気味の義父は、
その日も当然なかなか出ず…
とうとう医学の力で出し切りました
色々な検査を経て、数週間後に出た診断は…
初期の大腸ガンでした。
とまぁここまでが病気の発見に至るまでです。
そして手術、退院。
まだここの住所では介護制度を利用したことはなかったのですが…
この辛い状況に救いの手を求め、
意を決して
地域包括支援センターに電話をしたのでした。