ハイサイ!
沖縄在住の
かりゆしカウンセラーの新垣です
さて、
人のために頑張っている人は
素晴らしいですよね
でも家族のために頑張っているはずが
家族に無視されていき
家族関係がうまくいかなくなるケースもあります
良いことをしているはずなのに
何故なのでしょう?
今日はそんなお話をしますね
人のために頑張る人は
時に自分を後回しにしても
相手を助けようとする優しい方ですが、
時に
感謝されないと酷く落ち込んでしまったり
見返りを求めてはいけないと
わかってはいるけれど、
自分から感謝を強要するようなことを
してしまったり
それでも相手が反応してくれないと
怒りさえわいてしまうこともあります
そして、それが続いていくと
相手のために良いことをして
普通なら感謝を得られるはずなのに
それとは逆に人がどんどんと
離れていってしまい
「人のために頑張っているのに
何でみんなは離れていくの?」
「どうしてわかってくれないの?」
と頭の中が混乱して
どんな自分が「自分らしい自分」なのかも
わからなくなってしまいますし、
人間関係においても何が正解かわからず
人付き合いさえも怖くなってしまうということも
それはそうですよね
一生懸命に相手のために頑張っていたのに
離れていくような経験をしたら
少し裏切られたような気分にも
なってしまうでしょうし
この先どんな自分で
過ごしていけばよいかも
わからなくなってしまい辛いですよね
実はこの背景には
「本当の自分を知らない」
「本当の自分が現れるのを阻んでしまう
無意識の鎖」
この2つが絡んでいます
どういうことかと言うと・・・
人の多くの悩みは人間関係といっても
過言ではないと思います
そして、その人間関係の悩みは
「自分を知らない」ことから引き起こされています
なぜ自分がそういう考えや感情になるか?
なぜそういう行動をとるか?
これがわかることで心身のコントロールができ、
人間関係がこじれることを回避できるのです
逆に言えば、心身のコントロールを
自分でとれないからこそ
今回のように、相手が離れていくほど
一生懸命に頑張ってしまうということが
起きてしまうのです
だから、「本当の自分」をしっかりと
理解することが大事ですが、
この本当の自分を探す時には
注意しなければならないことがあります
それは、
脳の神経伝達の3つのバランスによって、
本当の自分を知ること
よく自分を知るために生年月日などから
導きだすものがありますが、
実は統計的なものになるため、
1個人をしっかりと断定するのは難しいのです。
同じ生年月日でまったく同じ性格かといったら
違いますよね?
だからこそ、
その人それぞれの脳内の3つの神経伝達物質の
バランスから本当の自分をみつける必要があるのです
(米国のスタンフォード大学でも提唱されています)
でも、「本当の自分」を知っただけでは
あなたの今の思考も感情も行動も
完全には変えることはできないのです
それはなぜか?
それが2つ目の「無意識の鎖です」
この無意識の鎖があることで、
本当の自分に気付けたとしても、
「頭ではわかっているけれどなかなか変わらない」
という状態が起こり続けてしまうのです
だからこそ、無意識の鎖をみつけて
外してあげないといけないのですが、
この無意識の鎖は
通常の「潜在意識」と呼ばれているものよりも
もっと深い場所にあります
海で例えると深海くらいの場所にあります
光も届かないほどの深い場所なので、
あなたも気付かない内にできてしまっていますし
無意識の鎖があることも自覚できていないのです
だからこそ、現在のような悩みが
生まれ続けてしまっているのです
このような感じで
・本当の自分を知る
・無意識の鎖を外す
この2つをすれば
以下のような嬉しいことが起こります
・人間関係に支障をきたしていた
思考、感情、行動もわかるので
再発防止策をたてられる
・人とのベストな接し方がわかる
・自分の強みの活かし方がわかる
・新しい人生を手に入れられる
人は誰でも魅力や才能があり、
それを活かせないままでいるのは
とてももったいないことだと思います
また、それが間違って現れているこよにより
人間関係に支障が出ていたら
それもとても悲しいことです
本当の自分をみつけて
その自分を活かして
幸せな毎日を手に入れることは
誰にでもできることです
それはもちろんあなたもです!
今のあなたは幸せですか?
もしも、
人間関係がうまくいってなかったり
自分ではない自分を生きているような
感覚に陥っている場合は
本当の自分を知って、
それを抑えつけている無意識の鎖を
ぜひ外してあげてくださいね