みなさーん、こにゃにゃちは!

毎日暑いけど、スイーツ食べてますかーーーーーーー?

僕は毎日食べてますよ! なんてったって、昼食がクリームパンやドーナツなんですからね。


あ、そうそう僕の住んでいる地域では、まだセブンでドーナツが売っていましぇーん。

セブンイレブンさま、速くドーナツを売ってくださーい。よろぴくぴく!


さてさて、相変わらずBean to barを頑張ってますが、とって不思議なことが起こりました。

それは何だと思いますか?


実は、ミルクチョコレートを作ったんだけど、曲面の型と非曲面の型の2種類の型に流し込んだミルクチョコレートの艶に・・・艶に・・・違いが出てしまったんですぅぅぅぅ。なぜ?

曲面の♥型は艶やかね。非曲面のキューブ型は艶がな~いのですぅ。



両方の型のチョコレートで艶が出ていないのなら、テンパリングが失敗した、ということになるんだろうけどさあー、片方は艶があって、もう片方は艶が無いのって、おかしいじゃんねぇ。


知っている人は知っていると思うけど、チョコレートには6種類の結晶の型(Ⅰ~Ⅵ)があって、最終的にはⅤ型の結晶で安定させる訳よね。そのために、そのために、約50度前後加熱して、全ての結晶を溶かし、その後、25~26度に冷却し、いったんⅣ型(融点27度)の結晶を作ります。続いて、30~31度に温度を上げて、融点がⅣ型より高くⅥ型より低いⅤ型の結晶を作り出します。

この後、再度冷却し、保存温度で熟成させると、Ⅴ型の結晶が全体に広がっていって、美味しいチョコレートが出来上がるんですよねぇ。


まさかさー、曲面で艶が出て、非曲面では艶の出ない画期的なⅦ型の結晶を作り出してしまったのでしょうか?

てことは、ノーベル賞もの?

個人的には、イグノーベル賞が欲しいんですけどね。


誰かさー、教えてくれませんか?


何でだよーーーーー!