いやー。皆様、大変ご無沙汰しておりました。

 お元気でしたか? 

 さてさて、ベトナムのカカオ豆が終ったので、小方さんからコロンビアのシェラネバダ産のカカオ豆を仕入れましたよーん。

 粒が揃っていて素晴らしく、見栄えも香りもとても良いカカオ豆ですぇ。さっすが!





 さーて、これを使うとなれば、やはりブラックチョコレートしかありませよねぇ。では、カカオ豆の焙抄開始!



 でもって、またまた僕の愛用の焙煎機の登場です。これはね、実は知る人ぞ知るワイルド珈琲のオリジナル300g焙煎機なのですよ。だいたい、35分くらい、じっくりと焼いてみました。



 いやー、ふっくらときれいに焼けてますよねぇ。原料がいいと、焼きあがりも素晴らしいものがありますよねぇ。

 そして、またまた愛用のよめっこさんで砕きましたよー!



 これは、砕き始めてすぐで、粉状になったところです。これがさ、混ぜ混ぜを続けていくと、どろどろになってくるんですねぇ。



 ね!こんな感じなのね。これにさ、カカオバターときび糖を加えて混ぜ混ぜすることにより、テンパリング前のチョコレートになるんですよねぇ。





 さーて、いよいよテンパリングですよー。

 実はですねー、今回一度テンパリングに失敗したんですよ。そうなんです、ブルーム現象が出てしまったんですねぇ。

 そのため、ブルーム現象が出てしまったチョコレートを再度溶かしてテンパリングをやり直したんですよねぇ。

 なぜブルーム現象が出たチョコレートの写真を載せないのかって? そりゃーあなた、僕にも見栄がありますから、失敗した写真は載せないんですよねぇ。ホッホッホ。





 いやー、やっと綺麗な艶のあるチョコレートが出来上がりましたよ。疲れましたなぁ!

 でもさ、艶もあって、味といい香りといい、上品ですねぇ。

 小方さんのカカオ豆は、兎にも角にもすんばらしい! 

 小方さーーーーん、ありがとーーーーー!