ねえねえ皆様、なんかさ、ものすごく暑くないですか?
これだけ暑くなってくると、「チョコレートを食べたい!」あるいは「チョコレートを作りたい!」という気持ちが、少し遠のくような気がしますよねぇ。

なので、ここのところ、Bean to barをお休みしているんです・・・よ。
ま、本職の珈琲豆の焙煎については、真夏といえどもお休みせずに、頑張っておりますよーーー!

と、いうことで、本日は、少し趣向を変えまして、僕の焙煎したとっても美味しい珈琲を淹れるカップについてお話してみましょう。

僕は、仕事柄、様々な喫茶店を巡って珈琲を飲んだり、珈琲のお供としてスイーツを食べたりしています。基本的には、昔風なクラシカルな喫茶店で、ウエッジウッドやノリタケ、ロイヤルコペンハーゲン等の高級な陶器のカップで、自家焙煎の珈琲店の珈琲を飲むことが大好きです。特に、東京の銀座の「凛」というお店では、頼んだ珈琲やケーキをお客さんの雰囲気に合わせて、カップやケーキを盛り付けてくれるので、とても大好きなお店の一つです。

しかしながら、自宅で珈琲を飲むとなると、少し趣が違ってきます。なぜなんだろう?
多分、高級な珈琲カップをほとんど持っていない、と同時に、もし普段使いをしていて割ってしまったらもったいない、という気持ちが働いているからだ、と思います。(普通、皆さんもそうですよねぇ!)

でもね、じゃあ普通の何気ないカップで飲むのもつまんないですよねぇぇぇ!
だからさ、僕はきゃわゆいカップで飲むのを基本にしているんですよ。

まずは、平日用ですが、


ぶたさん


これは、自宅近くの雑貨屋さんが閉店セールを行っていた際に、衝動買いしたものです。ぶたさんのキャラクターがとても可愛くて、色も気に入ったため、手に入れました。

次に、現在の休日用として使っているのは、
わるもの(アランジアロンゾ)

これは、代官山のアランジアロンゾのお店で、出来損ないとして、B級品の扱いで、多分500円で売っていたものを、やはり衝動買いしたものです。なんともやんちゃなわるものが可愛いじゃありませんか。

次に、以前休日用として使っていたものですが
ニャン子(益子焼)

これは、取っ手のニャン子がとっても愛らしいでしょ!今は、使っているうちに取っ手のニャン子が取れたりして壊れてしまうのがもったいないと思い、休ませているのですよ。

可愛い、というジャンルとは少し違っておりますが、喫茶店等のロゴが入ったカップも大好きで、集めているのですが、そのうちお気に入りを紹介しましょう。

ミスド35周年記念カップ

これは、ミスドの35周年の記念カップです。何ポイントか集めてもらったものです。僕の家には3個あります。クラシカルで気に入っているんですよ~ん。

もう一つ紹介します。これは、黒磯のカフェ「SHOZO」の新旧カップです。

新旧SHOZOカップ

左側が旧式のカップです。これはもう売っていません。お店でも使われていません。右側が現在のカップです。取っ手の形が違います。ちなみに、僕はデザインのバランス上、左側の旧式のカップの方が好きなんですねぇ。また、現在のカップは、少し旧式に比べて少し厚みがあります。旧式のカップと同じ形のものは、現在、鹿沼の饗茶庵で使われています。もちろん、カップの絵柄は違いますけどね。今後、饗茶庵でソーサーと一緒に買いたいカップの一つです。

こんな感じのカップを使っているんですよ。
とても素敵でしょ?
皆さんも美味しい珈琲を飲むときには、カップにもこだわって飲んでみてはいかがですか?美味しい珈琲が、さらに美味しくなりますよ。ね!