涼しくなってまいりました。
 それにしても、今年の夏は永遠に暑さが続くのではないか? と、思っておりましたが、それなりに時間が経過してくれば、やはり季節も巡ってくるものなんですねぇ。

 と、いうことは、そう、永遠なんて無いんですねぇ。始まりがあれば、終わりがある。人間も若い頃があれば老いが来る。いつの間にか....ね!

 だから、今、その時を大切にしようよ、みんな! ね! (今日はいいこと言ってるなぁ:満足)

 と、前置きが長くなりましたが、つまりはさ、涼しくなってきたし、そろそろ珈琲の美味しい季節だからさ、珈琲豆の焙煎修行の様子について、皆様にご報告しちゃおうかなぁ...なんて思ったりしたのですよねぇ。

 さて、僕は、現在、珈琲豆の焙煎職人を目指して修行しておりますが、月に一度、都内北部にある焙煎機メーカーに行って、焙煎機を借りて珈琲豆を焙煎しているんですよ。
 主に、最大限3キロの珈琲豆を焙煎できる焙煎機を使ってるんですねぇ。



 この焙煎機を使って、1回あたり1キロの珈琲豆を焙煎してるんですよ。
 ところで、焙煎前の珈琲豆(生豆)を皆さんは見た事ありますか?



 こんな色してんですよ。驚いた?
 これを焙煎機で約14分前後焙煎すると、皆さんお馴染みのこげ茶色の珈琲豆が出来上がるんですよねぇ。




 しかし、この約14分の中に、様々な物語があるんですよ。
 それは、また日を改めてお話しさせていただきましょう。

 では、またお逢いしましょう。