面白いですね、テレ東のジパング。
今日のテーマは安全な水を日本の技術で世界へ広げよう。
フィリピンやバングラデッシュに濾過器や雨水を利用して飲める水を作り出そうと言う事なんですけど、これ国の事業ではなく、個人や中小企業がやっているって。
すごいですね、日本人が現地で感謝されてる。
それにより、現地の人の健康を守る事に役立っているって、素晴らしいね。
うん、やっぱり助け合うべきだよ。
すごくすごく感謝されてる。日本人素晴らしい。
もちろん事業化も視野に入れてだろうけど、ボランティアだけじゃなかなか長続きしないからね。
しかもモルディブではこちらからのODAの援助により作られた防波堤によりスマトラ沖大地震の際に国土が守られてて、感謝されてます。東日本大震災の時には、国民が多額の義援金や援助物資を送ってくれていて。
現在日立の関連会社が水道水を作りだす事業をやっているみたいです。
もちろん企業なので利益は追求していくでしょうけど、それもきちんと顧客満足を得ないとダメだし、それで現地の方の生活が向上するのなら素晴らしいですよね。まずは日本人が関わったことで、良くなったって思ってもらうのが大事ですし。
うん、東南アジアにはまだまだ、衛生問題が困難な所があるでしょうから、どんどん、海外に出て行ってもらいたいですね。メジャー化して独占するんではなく、お互いに手を取り合って、世界の暮らしを少しでも良くしていただきたいなと。
同じ日本人として、切に願います。