こんばんは。日付かが変わって、今日、毎シーズン楽しみにしている週刊ベースボール大学野球特集号ご出ますね。もう既に、東都大学リーグ戦」関西学生野球等、主要リーグが開幕しています。そこで、失念していた春の早慶戦、少し記憶も曖昧ですが振り返ります。
まずは比較的?得意としている第一戦。早稲田さんは、蛭間選手を一番に起用して、慶應に強い打者に一打席でも多く回そうというのか?やはり、応援している私でも嫌だなと思わせる小宮山監督のなかなかな采配でした。
案の定、いきなり先頭打者ホームランを許し、苦しい展開に。先発の増居投手は、この日もやや、四球が多かった気がします。春は慶應の投手陣は、四球が多い気がしました。
しかし、初回に二死から、萩尾選手が逆転のツーラン。流れを慶應に手繰り寄せる一髪になりましたね。
4回にはここまで春のリーグ戦で下山選手にしては、やや不振でしたが、4回にソロホームラン。
更に、8回には、この日、一番に抜擢された、山本選手が、8回に三塁打を放ち、見事でした。
春のリーグ戦では、堀井監督が打順をいじるとその新しい打順に座った選手が、活躍するという傾向にあったと思います。
堀井監督と下山主将のインタビュー。内容は、かなりの部分を、失念しましたが、優勝がかかっていない、早慶戦なのにかなりお客さんが集まってくれたことに気が引き締まる思い、秋につながる戦いぶりを見せたいと言ったコメントであったように思います。
一回戦は、なんとか勝ちました。次は、問題の?2回戦です。この日、勝ちましたが、先発の増居投手が比較的早くマウンドを降り、抑え役の橋本投手が長いイニングを投げており、一年生の外丸投手に多少負担がかかるかな?とか考えていました。では、次回、早慶戦の2回戦振り返ります。





