こんばんは。まだまだ、熱いですね。昨日、一昨日は、夏の暑さなような感じでした。また、東京六大学野球も開幕して、早稲田さん強いですね。法政さんを完封。に試合連続ですね。投手陣が二試合連続で完封。しかも相手は、法政さんてすから、強いですね。それから、東大さんも昨日は、引き分け、今日は打線が活発でしたね。みんな強敵です。
さて、この秋のリーグ戦に向けてというか、つなげる意味でいい感じで、早慶戦をステップにして位置付け、挑んだ慶應。どうしても、この試合は振り返りたかったです。
早稲田さんとの対戦で、2回戦で勝利するのは、本当に久しぶり。早慶戦の2回戦は国営放送で、放映され、早稲田さんにぶがよく、最近ですと!小宮山監督のインタビューが流されることが多い展開です。なんとかしてほしいと思っていたら、なんとかしてくれました。
3回の得点は、古川選手の押し出し四球。8回の得点は、代打の切り札の北村選手のレフトへの犠牲フライでした。一番スカッとしたのは、萩尾選手の逆転スリーランでしたね。
打撃フォームは崩されているものの見事、片手でスタンドまで運びましたね。
守備も、5回に、宮尾選手、山本選手が長打を防いだファインプレーを披露、早稲田さんの長打を許しませんでした。
慶應の先発は一年生の外丸投手。コントロールがよく、それまでのリーグ戦同様、大崩れせず、そこまでのリーグ戦で発揮していた力を示せたのも大きかったです。早慶戦は、別物というか、早慶戦だけはなぜか実力を発揮できない投手がいるものですが、無事、早慶戦デビューを果たしたことも収穫でしたね。早稲田さんの投手でも、プロ入りされている投手でも、慶應戦勝利なしで卒業する投手もいますから、関門を突破したことは大きかったです。
堀井監督は、優勝のかかってない早慶戦ということだけれども、始まってみるとそれなりに重圧を感じたとのこと。萩尾選手、外丸投手の活躍を労い、多くの集まってくれた観衆に感謝をし、秋に向けては、拮抗してある六大学を勝ち抜くには、攻守に緻密さを高めて、また、時には大胆さというか、思いっきりの良さも必要とのことでした。
秋のリーグも、緻密かつ大胆な采配を期待します。
下山主将も!優勝がかからない早慶戦ということに寂しさを感じながらも、集まってくれた多くの観衆の前で、ライバル、早稲田さんとの試合をでいる最高の環境に感謝していました。打撃では、ファーストストライクを仕留め、守備では、ミスの目立ったそれまでのリーグ戦とは違い、随所にいいプレーができたことを喜んでいましたね。
萩尾選手は、自身のホームランについて、形は悪いけれど、スタンドに運べたことは良かったとのこと。やはり、監督から、ファーストストライクを仕留めに投手に向かっていけとの指示があったことを話していて、自信はリーグ開幕当初はよくなかったが!徐々に状態を上げてシーズン終盤に調子をあげられたのは良かったとのこと。秋に向けては、課題だらけで、まずは、キャッチボールから始めるとのことでした。
両校のOBは、慶應が主将として勝負強く、主将の秋は、リーグ戦完全優勝、明治神宮大会優勝、
とチームを引っ張った、ショートのポジションの印出順彦さん、早稲田さんのOBの阿久根さんでした。印出順彦さんは、学生時代、見ているのですが、阿久根さんは、先輩の方で、学生時代を知りません。印出順彦さんは、ディフェンス面の強化を課題に。阿久根さんは、ファーストストライクを、仕留めることが慶應より劣っている!投手陣は、予想に反して出てきて、計算が立つので、打線のその辺の課題は明確で、やるべきことはわかっていて、それをこなすだけと、自身ありげな感じでした。その言葉通り、秋の開幕の法政さんから連勝といえことでしょうか?
ゲストで斉藤祐樹さん。この夏は甲子園で、始球式をやったり、熱闘甲子園に出演されたりと活発に活動されていましたね。この解説でも、両校に楽しみな選手が沢山いるとのこと。温かいコメントが多く、紳士的でした。
長くなりましたが、この秋もかなり激戦が予想されますが、慶應は春の雪辱を胸に頑張ってほしいです。









