おはようございます。更新サボってしまいました。言い訳がましいですが、9月は、雨が多く平日に試合が多くリアルタイムで観られなく、見返したりしていたこと、それから、東大さんとの決着がつかないうちに立教さんとの試合が始まったりと頭の中が整理できず、サボってしまいまさだ。また、なんか最近夜寝落ちしてしまったこともあり。
さて昨日は、明治さんとの天王山第一ラウンドでした。初回いい感じですツーアウトを取った後、明治さんが誇る日本代表のクリーンアップが長打攻勢で凹み、慶応は三者凡退の初回と、嫌なスタートでしたけど、よく盛り返しました。麻酔投手が制球力が春よりあるとか色々ありますが、冷静に粘り強くなげている感じが伝わってきて、試合を作った方が大きいです。
そうして我慢していると、チャンスが巡ってきて、(序盤もチャンスはありましたけど、明治さんのエース蒔田投手のキレのいい変化球かで交わされました。)萩尾選手がレフトオーバーの逆転タイムリー。
それから、古川選手が三塁線を襲うタイムリー二塁打、これも大きかったと思いまさす。古川選手、法政さんとの三回戦でも、打順を二番に上げて先制のホームラン。私思うのですが、堀井監督は打順をいじるのが上手いといいますか、堀井監督のいじった選手が活躍する気がします。
この日も古川選手と入れ替わる形で、下山主将が2番に上がり、2安打です。秋は下山選手にしてはちょっと物足りない打率ですが、結果を出しました。それから、この5回の得点のきっかけは、増居投手の内野安打でした。足も速いですね。増居投手は。
更に、名門、大阪桐蔭出身の藤江投手からもレフトにホームラン。打撃三部門でトップに立ちました。凄いことですが、数字を気にすると打てなくなると本人は冷静ですね。
しかし、明治さんは取りこぼすことなく、白星を重ねてきているため、勝率的に有利です。相撲でいえば、土俵の中央にきただけって思います。慶應の選手は頑張っていますが、過度に期待すると負けてしまった時に私が凹むことの予防と本当に明治さんは試合巧者ですし、選手層も厚いです、
試合後のインタビューでも、慶應の萩尾選手まこの試合のことは忘れてとおっしゃっていますし、増居投手も、打たれてもいるので分析をして、修正できることは修正して明治さんとの試合にのぞむということですので、選手は冷静なようですので、いい試合を期待したいです。
スポニチさんの記事です。ここでの慶應の記事は喜ばしいですか、明治さんの田中監督のコメントです。明治さんの層の暑さをなんとなく語っている感じがして、私からすると不気味で脅威です。
東大さんや立教さん、法政さんとの試合も追々振り返ってみます。




