おはようございます。昨日の東京六大学野球、やはり、層の厚い、明治さんでしたね。先発の久野投手、途中までパーフェクトでしたし、勝ち負けよりもそちらの記録が達成されるのでは?思うくらいでしたね。打者も昨年、横浜高校で投手として活躍した宮田選手も5番に抜擢され、先制のタイムリー。

 慶應の先発の外丸投手、そんなに悪い球ではないと思うのですが、明治さんの打者が低めの球をうまく打っていましたね。法政さんの時も、そうでしたが。やはり、明治さんや法政さんの選手は甲子園で揉まれた方が多いですし、ましてやその中でレギュラーの方ですから、しょうがないですね。昨日は、明治さんの、明新選手が神がかっていましたね。フェンス直撃の長打を二つ防がれて、私が、あっ橋本投手と思った瞬間にセーフティーバンドで、ユニフォームが切れてもヘッドスライディングして、気迫が伝わってきましたね。

 慶應も気持ちで負けてはダメですね。




一時は、萩尾選手が神様に見えるくらいの活躍でしたけど、系統の順番が?とか、生意気にも堀井監督に疑問を持ちつつも、ただ、堀井監督は、先発、中継ぎ、抑えの状況で去った展開ですと、多少のビハインドでも、一番いい投手をつぎ込んでいく方ですよね。昨年の明治神宮大会、今年の春のリーグでの法政さんとの三回戦あたりはそうですよね。ご自身も、慶スポさんの記事で読んだ気がしますが、増居投手、渡邊淳一投手、橋本投手ではなく、森下投手、浮橋投手、中村投手等、主力を支える投手の活躍が鍵ということをおっしゃっていたような気がします。

 ですから、浮橋投手もああいう展開なら登板の機会があると思っていたと思うので、心構えがどうということはないと思います。

 


一時は、同点で慶應サイドとしては、結構盛り上がったのですが、やはり、明治さんが先手で、後手を踏んだ展開でしたね。


しあいごか、萩尾選手もそんなに落ち込んだ感じではなかったので、また期待したいです。