おはようございます。夏の甲子園開幕して、5日消化しましたね。コロナ禍でなんとか日程が消化されていて、喜ばしいことです。

 


結果から。組み合わせ抽選会終了してから、気のせいか、このカード好カードとか言われずに、なんかスルーされている感じがしていたのですが、私が神奈川県民からなのか?いやそれだけではないと思いますが、かなり、締まった好ゲームだったと思います。

 


大舞台に強いですね。緒方選手。先制の三塁打。昨年も起死回生のサヨナラホームランを放ち、持っている感じがします。守備もみごとでしたね。


板倉選手もたたみかけたことも大きいです。序盤にリードを奪えたことは大きかったです。

 三重高校の打線は、杉山投手の球をカキーンと快音を響かせていた感じがして、横浜高校の守備陣のポジショニングがいいのか?定位置で補給しているといった感じでかなり、手強いイメージがあったので、2点差くらいつけて、中盤から終盤へといった展開がいいと思ってました。

 ただ、高校野球っていうのは、試合中にあるインターバル、これが良くも悪くも流れを変えたりするんですよね。5回のグラウンド整備、これが少し不安でしたね。淡々とした展開で進んだ試合が、ある意味リセットしてしまいますので。

 以前、ブログに書きましたが、神奈川勢がリードされていて、淡々と進んだ試合で、終戦の日の黙祷の後、神奈川勢が、逆転勝ちをしたという試合がありました。高校野球は、特に淡々とスピーディに試合が進みますので、プロ野球なんかに比べるとグラウンド整備や黙祷なんかのインターバルは、少し長く感じるんですよね。

 6回に一点を返されて、二点リードで終盤とはなりませんでした。

 


この重苦しい状態を吹き飛ばしたのが、岸本選手。ライトへの打球は伸びますね。神奈川大会の決勝でも、さよならのきっかけとなった、ライトへの二塁打。この日も相手のグラブにおさまりそうになって、グラウンドに落ちましたね。伸びる打球と、横浜高校の掲げる結束力の勢いが生んだ、三塁打ですね。

 しかし、三重高校は強かったですね。最終回にツーアウトから、一点を返してきました。

 


こうやって、校歌を聞く展開になんとか持ち込めましたね。三重高校さんが強かったせいで解消とはいきませんでしたけど、結束力で勝ちましたね。厳しい試合をモノにしたということでは最高の夏、スタートしたのではないでしょうか?

 


村田監督も、杉山投手力みからか、本調子とは言えないものの、よく頑張った今後につなげてほしいとかこと。チームとしてもなんとか粘って勝てたといったかんじでしたね。

 杉山投手の配球にうまく、三重高校さんが対応してきたので、配球を変えたが対応されたとの事。三重高校さんもなかなかのチームでした。

 


三重高校さんは、ここ数年、の甲子園でも簡単に初戦負けというケースは少ないです。

 


杉山投手のインタビュー。1年間ここに帰ってくることを考えて頑張ってきたということ。力みからか少し思うような投球ができなかった事。玉城主将のリード、緒方選手の守備等、味方のアシストにも感謝の意を示し。更には、相手の上中投手についても、スピードは、自分も見習いたいし、打席でも、球のキレを感じたとの事。練習して上中さんを変えたいと話していました。神奈川新聞に書かれていましたが未完成という言葉が好きな杉山投手。試合を通じて、相手投手のことも冷静に分析して、次への糧にするのでしょうね。

 後、ネットで知ったのですか、三重高校は、慶應の野球部にも二人在籍しているのですね。在籍していたのはなんとなく知っていたのですが、二人もいたとは。いつも六大学野球で慶應を応援している身としては、応援しているチームの相手が、慶應の応援で使っている曲が流れていてそれもまた新鮮でした。

 神奈川新聞によると、甲子園の初戦は、永遠の課題とのこと。それと難敵をダブルで乗り越えたわけですから、最高の夏、スタートしたと思っています。