こんにちはヒマワリ


AMH0.39の37歳です真顔



今回は、

私のAMHの低さの原因の1つであろう、

29歳の頃に発覚した卵巣嚢腫について

覚えてる範囲でまとめてみたいと思います鉛筆



​卵巣嚢腫の発覚

事の発端は、約8年半前の冬、、


(ちょっと言いにくいけど)

性交渉の真っ最中。


ちょっと角度がズレた時に、


イタァーッ!!!!ハッ


と雄叫びをあげるほどの激痛が。。



今でも覚えてる…


右側下腹部に、

何か刺さったような猛烈な痛み



その後どうしたのかは忘れたけど、


「そんな声出されたら怖くて続きできない」

みたいなこと言われた気はする笑い泣き



痛みは続いたわけではなかったので、

なんだったんだろう…と思いながらも

すぐには病院へ行かず。




後日、2年ごとの子宮頸がん検診のために

予定の合間に初めて訪れた婦人科で、


そういえば先日、性交渉中に

右下腹部に激痛が走って…あせる


と伝えると、

エコーもしておきましょう、ということに。



そして内診。

エコーで見てみると、


卵巣がめっちゃ腫れてます


とのこと。



普通は親指の先ほどの大きさの卵巣が、

右は鶏の卵くらいの7〜8cm。

左はそれより一回り小さい5cm前後。

たぶん卵巣嚢腫でしょう。

この大きさだと、

卵巣捻転や卵巣破裂のリスクも高い。

そうなると突然激痛に襲われ、

場合によっては卵巣摘出になることも。

腫瘍の中身は、
検査してみないとわからないけど、
チョコレート嚢胞と言われるものや、
皮様嚢腫といって、
脂肪や骨・髪だったりする。

どちらにせよ早めに手術で取るべき。
すぐに大きい病院に紹介状書きますよ。


…みたいなことを言われたと思います。



当時、PMSのイライラはあったものの、

生理痛などもそこまで酷くなく、

特に婦人科系で問題は感じてなかったので、


卵巣が破裂…!?

摘出…!?

私が…!?


と青天の霹靂過ぎましたニヤニヤ



いつ捻転や破裂が起きてもおかしくないので

早めに動いた方がいいと言われましたが、


その時の私には、

5日後から12日間の海外旅行の予定が。。



旅行の後でもいいかな…滝汗


と、帰国の翌日に紹介状をもらいにくることに。


旅行中に痛みに襲われないことを祈りながら

異国へと旅立ったのでした飛行機




​大きな病院へ

なんとか無事に旅行を終え、帰国の翌日、

大きな病院への紹介状をもらいました。


どんな風に予約をとったかなど、

その後の流れはあまり覚えていませんが、

予定表に残っていた記録を頼りにまとめます鉛筆



2週間後には検査を受け(何の検査か忘れた)、

そこから1ヶ月半後にMRIを受けることに。


あんなに急がないといけない雰囲気だったのに

1ヶ月半も待つんかい!

と思った記憶があるニヤニヤ



午後にMRIを受けるため、朝ご飯は8時半まで。


そしてMRIの2日後に、

結果と手術説明のために受診しました病院



検査で腫瘍の中身を確認して、

MRIで手術前の確認って感じだったのかな…?


皮様嚢腫だったということと、

悪性ではありませんでした、

みたいなことをその時言われた気がする。

(うろ覚え…汗



で、手術の説明では、

卵巣の機能を保つため、

左右とも腫瘍部分のみ切除するとのこと。


1つ取ってももう片方が排卵してくれるから、

妊娠は可能、みたいな話もされたので、

もしかしたら、

大きい方は切るかどうかと聞かれた…のかも。


皮様嚢腫は再発しやすい、という話も

されたような気がしますが、

ひとまず両方の卵巣を温存することに。



そして、手術方法について、

内視鏡手術にするか開腹手術にするか、

と聞かれました。


内視鏡ならおへそと左右下腹部の3つ、

1cmくらいの小さい傷が残る。

おへその傷は結構痛い。

内視鏡を扱うには高度な技術が必要だが、

私は手術経験何度もあるから大丈夫。

(たぶんそんなこと言われた笑)


開腹手術なら恥骨の上辺りに5〜6cmの傷1つ。

できるだけ小さく済むようにはする。

癒着などのリスクはあるが、

手術は内視鏡より確実で短時間。



見えるところに傷ができるより、

パンツに隠れる傷が1つの方がいいかなと、

私は開腹手術を選択しましたパー



そしてその1週間後に入院し、翌日に手術。

入院期間は1週間でした。



​手術とその後


手術は13:00開始。

たぶん当日は絶飲食だったはず。

前日の晩ご飯は18時ごろに食べました。


どのタイミングだったか、手術に向けて、

下の毛を剃られた気がします。。



時間になり、手術室へ。

ベッドごと運び込まれるのかと思ってたら、

普通に自分で歩いて入って、

自分でベッドに横になるように言われたのが

なんだか変な感じでしたキョロキョロ


手術は全身麻酔。

たしか背中から麻酔を入れられて、

10数えましょう〜

と言われて数えてたはずが、

気がついたら終わってたニヤリ



その後、取った物を見せてもらったはず、、

だけど麻酔の影響で全然覚えておらず、

母に写真を撮っておいてとお願いしてたので、

後ほど写真で確認しました。



めっちゃグロい笑い泣き



母は直視できないまま写真を撮ったらしく、

ボケボケの写真ではあったものの、


めっちゃ毛が生えてた叫び

(いや、生えてるというか混ざってるだけ)


骨みたいなのもあったし、

ピノコになるのでは…?と思いましたニヤニヤ

(ブラックジャックのね。笑)



将来子どもができたら、

髪の毛フサフサで出てくるんじゃなかろうか…

と思ったこともはっきり覚えてますが、


そのちょうど5年後に産まれた我が子は、

3歳になっても薄毛ちゃんですにっこり



手術跡は、6cmほど。

保護テープみたいなやつを貼り、

退院後もそれを貼り替えてケアしてました。


糸は溶ける糸を使ってたので抜糸はなし。

溶けるとはいえ、結構硬い糸で、

ちょっと端が飛び出してたので、

これホントに溶けるのかな…

と毎日のようにいじってたら、

ある時、引っ張った拍子にスルッと抜けて、

めっちゃ焦りました滝汗


手術跡は、赤く腫れて痒くなり、

ちょっとケロイドっぽくなりましたが、

退院から2週間後の受診では問題なしOK

受診は終了となりました。


結局、その後もピンク色に盛り上がったまま、

ちょっとずつ薄くはなっているものの、

今もまだ残っています。



手術以降、近所のレディースクリニックで、

子宮頸がん検診の時は毎回、

卵巣の状態もチェックしてもらっています目

(不妊治療スタートしたのと同じクリニック)




婦人科って少しハードルが高いけど、

定期検診は大事だよー!

と声を大にして言いたい!チュー



子宮頸がん検診とエコーでの状態チェックを

セットにしといてくれたらな〜

と思う卵巣嚢腫経験者でした。