診察の予約は朝の8:30。早っ!!
8:00前には家を出る。
朝から雨で肌寒くて、長袖シャツ+カーディガンも着て行く。


再来予約の機械で受付をしてから眼科へ向かう。
診察室近くのイスで一息。
さっきまで寒かったのに病院に着いたら暑くて暑くて。
カーディガンを脱いで長袖シャツの袖をめくって、病院バッグにいつも忍ばせてる小さなうちわでパタパタ扇ぐ。


そしてなかなか呼ばれない。
検査結果聞くだけで、
「はい。問題ありませんでした」で終わるはずなのに50分は待たされてるネガティブ


もうすぐ1時間って頃に呼ばれました。


私「おはようございます。よろしくお願いします。」
先生「おはようございます。どうぞ。」


先生「こないだの検査結果ですが頸動脈のエコー、問題ありませんでした。」


うんうん。やっぱり問題なかったーニコニコ


先生「心電図の方がちょっとね、ブルガダ症候群の心電図がありまして。」


私「え凝視???ブル???ちょっとメモっていいですか?ぶ?ブル?なんて?」
先生「ブ、ル、ガ、ダ症候群」
ガサゴソとメモ帳を取り出してメモする。


「問題ありませんでした」って言われるだけだと思ってたからビックリしすぎて最初の説明覚えてない(笑)


先生「遺伝性ブルガダ症候群って…(説明が続く)
遺伝性のポックリ病とも言われてて、身内で急に亡くなった方がいらっしゃったりしますか?」
私「い、いないです真顔

先生「意識が遠くなったり、動悸息切れ、めまい、胸が痛くなったりしたことはありますか?」
私「2年前の夏は結構ひどい立ちくらみのような意識が飛びそうな感じがあったけど熱中症なのかどうか…。
動悸息切れはバセドウ病があるので昔からある方だと思います。でも数値は最近落ちついてます。狭心症のような胸と背中が15分ぐらい痛くなって喋るのが辛くなることがあります。今年に入ってから3回ぐらいなりました。」

先生「とりあえず循環器内科の紹介状を書くので行って下さい」
先生パソコンカタカタ文書作成中。


その間に診察中だけどスマホを取り出して「ブルガダ症候群」と検索すると1番上に出てきた文章が
ブルガダ症候群は、心臓の電気信号の異常により致死性の不整脈(心室細動)を引き起こし、失神や突然死を招くことがある遺伝性の病気です。アジア系の30〜50代男性に多く、健康診断の心電図で「ブルガダ型波形」と偶然指摘されて見つかることがほとんどです。


ちょっと待って?!
突然死リスク高いの?昇天
秋から稲葉さんソロライブがあるから死んでられないけど昇天?死ぬ前にライブいっぱい行かなきゃ昇天


と、マジで考えていました泣き笑い


私「遺伝性ってことは生まれつきってことですか?」
先生「そうですね。ちょっと私も専門外なので、詳しいことは循環器内科の先生に聞いて下さい。
あっ、今日はこの後平気ですか?
今日もう予約取れそうです。」
私「あっ、大丈夫です!お願いします!」
また後日なのかと思ったー!


先生「眼科の方は問題ないのでこれで終わりで大丈夫です。このファイルを向こうのカウンターに出して下さい。お大事にどうぞ」
私「ありがとうございました」


病院に来てから1時間半経過の10:00過ぎ。
そのまま同じ階にある循環器内科へ。
再び心電図をとって、採血してから診察らしい。
まだ帰れそうにありませんネガティブ


とりあえず母に
「循環器内科回されたー!
遺伝性のブルガダ症候群ってやつがあるって。
ほとんどほ人が無症状らしいけど。
親族で突然死した人いないよね🤔?」
ってLINEしたら

「いないよー!
ブルガダ症候群って
ブルガリアヨーグルトの食べすぎ🤣?」


ブルガリアヨーグルト昇天


待ってる間にブルガリアヨーグルト・・・
いや、ブルガダ症候群をあれこれ検索。


ブルガダ症候群=突然死ではない。
生涯無症状の人もいる。
という文章を見て少し落ち着きました予防


循環器内科で何を言われるんでしょうか?
長くなったのでこの続きはまた次回に!


庭に咲いていた紫陽花がワサワサと広がりすぎたので切って飾ってみたよ。

このタイプの紫陽花は真ん中のプチプチの部分がパラパラと落ちるねー。