2023年7月乳がん告知
2023年11月上旬入院・手術
2023年12月上旬タモキシフェン開始
2024年1月放射線治療16回終了
左胸乳房部分切除
浸潤性乳管癌
組織学的グレード 1
核グレード 1
ステージ 1
リンパ転移 なし
脈管侵襲 なし
ルミナールAタイプ
エストロゲン受容体90%
プロゲステロン受容体90%
ki67 4.4%
断端 陰性
半年ぶりにがんセンターに行ってきました。
血液検査をしてから診察という流れ。
血液検査が終わってから予約してた診察時間まで時間があったので病院内のカフェでサンドイッチを食べたんだけど、美味しくてビックリした![]()
朝から何も食べないで行ったから空腹で余計に美味しく感じたのかな?
結局予約してた時間から1時間待って診察へ。
血液検査は問題なし!
炎症反応も貧血もなし。
腎臓、肝臓機能も問題なし。
腫瘍マーカーも低い。
肝心のホルモン検査。
前回の生理が終わってちょうど1ヶ月後に検査しました。
40代 生理直前のホルモン平均数値
生理直前のLH:約1〜 14 mIU/mLぐらい
生理直前のFSH:約 2 〜 10mIU/mL ぐらい
生理直前のE2:約50 〜 100 pg/mLぐらい
私の数値
LH [黄体形成ホルモン] 19.33 mIU/mL
FSH [卵胞刺激ホルモン] 37.58 mIU/mL
E2 [エストラジオール] 328.0 pg/mL
やっぱり数値が高かった!!
脳(LH/FSH)からは『もっと働け!』と強い命令を出してて、それに応えて卵巣(E2)がすごく頑張って働いているという状態。
パワハラ上司がいるのかな![]()
この数値は検査する時期(生理周期)で変わったりするんだけど、排卵期ではないのに高いからタモキシフェンの影響で刺激されてる状態になっちゃってるらしい。
最近は2、3ヶ月に1回生理が来てるので周期はよくわからない、検査する時期によって大きく変わる、40代後半は揺らぎ時期ってのも踏まえても高いってことかな。
あと婦人科で診てもらった卵巣の大きさ、不正出血、生理不順、子宮体がん検査は問題なしを先生に話しをしました。
それを踏まえて。
先生からの提案
半年前の診察の時にチラッと提案されたのが、生理を止める注射をするかタモキシフェンを一旦お休みする。
またその話が出るのかな?と思って聞いていたら
「今年の11月で術後3年目だよね。
その11月でタモキシフェンを辞めてもいいと思う。」
とのこと![]()
私が勝手に想像してたのは
●生理を止める注射をする
●数ヶ月タモキシフェンを休薬
●卵巣の様子を見ながらタモキシフェン継続
だと思ってた!
そしてタモキシフェンは最低5年間は飲むと思ってたから3年目で断薬はちょっとビックリ!!
検索しても3年で辞めた人って出てこないんだよね。
微妙な年齢のせいもあるのかな?
閉経前、閉経後で薬は違うし、その中間(どっちかって言うと閉経寄り?)で、同じようなタイプグレードで同じような症状を見つけるのは難しいのかも?
他にもタモキシフェンの副作用で子宮内膜肥厚とか、血栓リスクとか、肝機能異常の人もいるのかな?
標準治療としてはタモキシフェン5年間だけど、
私の場合
再発リスクが低いタイプだから、その場合、今は3年でも大丈夫と言うことになってるらしい。
タモキシフェンは再発予防をする薬。
その再発リスクが低くて、それよりも卵巣にかかる負担の方が大きいからという条件付きの3年で終了と言う形。
注意![]()
これは年齢、乳がんのサブタイプ、グレード、ki67、閉経前、閉経後など人によって違うので、自己判断でタモキシフェンを休薬するのは辞めましょう!
主治医と相談して下さい。
とりあえず11月までも半年間はタモキシフェンを飲むので、その間に卵巣が大きくなり続けずちょっとでも小さくなってくれたらいいなぁ![]()


前回の婦人科![]()
前回のがんセンター![]()
















































































































