昨日に引き続きやっぱり更新。それはしっかりこうしてメモしておこうという内容があったから。
今日の授業の先生は大阪の結構すごい医療系学校の先生のよう。
で聞いた話は数年前?にあった、それまで薬剤師が行っていた薬剤調整業務が看護師の業務になったということ。
そんなのあったっけ?って思いながら、調べたら
医療従事者の役割分担で薬剤師は何ができるか?
http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080108.html
>患者への投薬量判断を容認
だそうです。
薬剤師免許もってたら手に職でくいっぱぐれはないとか思ってたけれどそうでもないのかなぁ。薬学部も私立に関してはかなり定員がなんとかという話もあるんだとか。
ドラックストアで薬剤師の人がバイトのレジ打ちと一緒にレジ打ってる姿が最近よく観られますが関係あるのかな。
でその代り、ここ数年看護学科が全国各地ばしばし作られてて実際人気で。新聞広告で専門学校などの広告もたくさんみたような。今後の高齢化社会で介護関係での増設かなーとか思ってたら、こうした業務の拡大があるのかって納得でした。
さて実は同じようなことが自分がなろうとしている医療資格でも看護師による業務の役割分担が考えられてたとか。うへぇ。まあでもなんとか専門職として分担というのはならなくて、専門業務として厚生労働省に認定されたようですが…今後もしかしたら。
まあ男性でももしかしたら看護系に進んでおけば間違いはないのかなーなんて。
そんなことを聞いて思ってしまった今日でした。
さて、本題(ここから?
その先生が特に言ってたことで印象に残っている話
現在症例だけ見て、診療内容を考えている(自分が目指してる)専門職が多い。
根本原因を見て科学的に実施
同じ症例でも原因が違う事がある
とのこと。
つまり科学的根拠をしっかり知っておくこと(例えば脳の機能について
(EBM(=Evidence based medicine)とはまた違うみたい)
それにより脳機能解剖の知識不足や脳機能解剖の臨床不足を防ぐことができ、正しい疾患理解、脳画像読影(CT,MRIなど)、臨床像への反映ができるとか。
まあ確かに脳を見るって言っても、直接そのものを見ることはなく、普通はCTとMRIだよね。
画像見て細胞が壊死してる場所がどんな機能を有しているかわかっていれば、急性期回復期生活期でのADL目標が正しく設定できるはず、なんて。
で怖いところは、先生が講演で示した例において、世にいる自分が目指す専門職の中で9割方が間違った評価をしADL目標を立てていたとしてもその間違いに気づかなかったという点。
学校では教科書に載ってる解剖のみでそれを覚えて、現場に出てしまって、現場で本当に必要な知識を学んでいないという現実。
うわぁ…あと3年。頑張って知識をつけておきたいなぁと思いながらも・・・
先生が紹介してくれた参考書を飼おうかと思ったけれど。
脳の機能解剖と画像診断/医学書院

¥21,600
Amazon.co.jp
2万円・・・
脳卒中ビジュアルテキスト/医学書院

¥12,960
Amazon.co.jp
まだましの12000円…
やっぱ専門書高いよね。学校の図書館に入れてもらってるそうなので、卒業までにちまちま読んでおこうかなー。図書館内にコピー機もあるし。
でもプロメテウスも値段はこのレベルなんだよね。
おまけ
解剖生理学 序章「解剖生理学って?」
看護系向けの解剖生理の動画授業。シリーズで出てるのでじっくり見て勉強しましょうか。
今日の授業の先生は大阪の結構すごい医療系学校の先生のよう。
で聞いた話は数年前?にあった、それまで薬剤師が行っていた薬剤調整業務が看護師の業務になったということ。
そんなのあったっけ?って思いながら、調べたら
医療従事者の役割分担で薬剤師は何ができるか?
http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080108.html
>患者への投薬量判断を容認
だそうです。
薬剤師免許もってたら手に職でくいっぱぐれはないとか思ってたけれどそうでもないのかなぁ。薬学部も私立に関してはかなり定員がなんとかという話もあるんだとか。
ドラックストアで薬剤師の人がバイトのレジ打ちと一緒にレジ打ってる姿が最近よく観られますが関係あるのかな。
でその代り、ここ数年看護学科が全国各地ばしばし作られてて実際人気で。新聞広告で専門学校などの広告もたくさんみたような。今後の高齢化社会で介護関係での増設かなーとか思ってたら、こうした業務の拡大があるのかって納得でした。
さて実は同じようなことが自分がなろうとしている医療資格でも看護師による業務の役割分担が考えられてたとか。うへぇ。まあでもなんとか専門職として分担というのはならなくて、専門業務として厚生労働省に認定されたようですが…今後もしかしたら。
まあ男性でももしかしたら看護系に進んでおけば間違いはないのかなーなんて。
そんなことを聞いて思ってしまった今日でした。
さて、本題(ここから?
その先生が特に言ってたことで印象に残っている話
現在症例だけ見て、診療内容を考えている(自分が目指してる)専門職が多い。
根本原因を見て科学的に実施
同じ症例でも原因が違う事がある
とのこと。
つまり科学的根拠をしっかり知っておくこと(例えば脳の機能について
(EBM(=Evidence based medicine)とはまた違うみたい)
それにより脳機能解剖の知識不足や脳機能解剖の臨床不足を防ぐことができ、正しい疾患理解、脳画像読影(CT,MRIなど)、臨床像への反映ができるとか。
まあ確かに脳を見るって言っても、直接そのものを見ることはなく、普通はCTとMRIだよね。
画像見て細胞が壊死してる場所がどんな機能を有しているかわかっていれば、急性期回復期生活期でのADL目標が正しく設定できるはず、なんて。
で怖いところは、先生が講演で示した例において、世にいる自分が目指す専門職の中で9割方が間違った評価をしADL目標を立てていたとしてもその間違いに気づかなかったという点。
学校では教科書に載ってる解剖のみでそれを覚えて、現場に出てしまって、現場で本当に必要な知識を学んでいないという現実。
うわぁ…あと3年。頑張って知識をつけておきたいなぁと思いながらも・・・
先生が紹介してくれた参考書を飼おうかと思ったけれど。
脳の機能解剖と画像診断/医学書院

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2万円・・・
脳卒中ビジュアルテキスト/医学書院

¥12,960
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まだましの12000円…
やっぱ専門書高いよね。学校の図書館に入れてもらってるそうなので、卒業までにちまちま読んでおこうかなー。
でもプロメテウスも値段はこのレベルなんだよね。
おまけ
解剖生理学 序章「解剖生理学って?」
看護系向けの解剖生理の動画授業。シリーズで出てるのでじっくり見て勉強しましょうか。