メモ書きとして
1年ちょっと前に仕事で静岡に引っ越してきた
実家にあるオーディオの一部を持ってきた
アパートなのにデカイスピーカーとセパレートのAVアンプまで持ってきているから我ながらに気持ち悪い
そしてやはり仕事での2度目の引越し
今住んでいる場所もアパート
休みの日は特にやることも無く散歩でブラブラほっつき歩いてるか
適当に方角だけ決めてドライブ、暗くなったら帰ってくるか
天気が悪ければ音楽聴いている
これはずっと変わらない
はずだった
なんか最近夜中とか雨降ってるときとか音楽聴く機会が減っていた
変わりにプレステでグランツーリスモの5(新たしい6は買ってない)で遊んでる
そんなんで先日家入レオちゃんのCD買ってきたけどシングルだからそんな収録数では聴き足りずいろいろCD引っ張り出して聴いていたわけです
ヴォーカル物ばっかり聴いてると気付きにくいけど
ピアノ聴いてて気付いた
試しにほかの歌の無い系のCD聴きまくった
耳についた聴きなれた曲ばかりだからほぼ確信・・・な状態
低音が弱い
自分の耳がおかしくなったかと思って色々ネットで耳の劣化を検索したりしてたけど
これまた、ふと
あることを思い出した
2度目の引越しで同じ静岡県内だけど・・・
60Hzから50Hzに変わってる
ずいぶん前、まだヘッドホンアンプを買おうかどうしようか迷ってた時期
アンプの電源ユニットのことなんか色々調べてた
電力会社で音質がどうのこうのっていう話はさすがにアホだと思う
そもそも比較できんだろう
でも50Hzと60Hzではどうだろう
今の製品はよほど安い電子レンジや高水圧洗浄機(ケルヒャーとかのあれ、ちなみに欲しい)でなければ基本ヘルツフリーでどちらでも使える
けど動作的に“使える”とか“爆発しない”ってだけで能力差ってあるのよね
直流と交流の変換だって“使える”けど変換効率が違うから能力差も電気代も変わってくる
けんたは文系だから難しい話はわからないが昔見た資料だと
製品は安全に使えるように余裕を持っている
60Hzのほうが電気の量?が多くて?それだけ機械が元気に動く
そのことから負荷が大きくなる60Hzでも安全に動作するように作られている
で、
アンプの場合電源ユニットの容量が大事
サンスイやデノンがとても力を入れているところ
50Hzよりも60Hzのほうが電気の流れ込む量が安定していて、重たくて強力なトランスを採用した製品と同じような結果になる
ということ
らしい
そのへんは理系の人のほうがわかるでしょ
そして電源の影響を受けやすいのが低音域の再生能力というわけです
うーん
最初すっごく気のせいかなにかだと思ってたけど聴けば聴きこむほどやっぱ低音足りてない
良い音かどうかというのは横にズラしておいて
馴染んだ環境と違うから物足りなくて仕方がない
食べ物で言うなら美味しいかどうかは横にズラしておいて
濃い味で育つといくら上品な味だと言われても薄いものは薄い
みたいな?
近々岐阜に戻るからいいけどさ
将来また50Hz帯に住むことになったら・・・それもアパートとか住宅地だったら・・・クリーン電源、PSaudioの色々いじれるのは高いけど
どこのでもいいから昇圧機能付きくらいは必要やね
岐阜の実家に戻ったら・・・そこで過ごしてるぶんには・・・要らない、使わない