押井 守 と 押尾 学
どっちがどっちだっけ?という人間の一人です
どっちも危ない人で大きな違いはないからいいですよね
今日はブルーレイでトロン・レガシーみました
昔の方のトロンは見たことない・・・
3D!3D!って呪文のように連呼していたときのチョイ懐な作品
・・・で、だ
いや、ふつーに面白いんじゃない?
テレビが3D対応なのに2Dで見たけどそれなりに楽しめた
ストーリーそのものは ふふ~ん だけどスターウォーズのアクションシーンみてると思えばアリ
ブルーレイだとすんごくキレイ
ヒロインのおねーちゃんのファンデーションが残念なくらいキレイな画質w
犬のどアップなシーンや無意味にビルの屋上のシーンだったり「3D意識してるなー」っていうコマ割りを2Dでニヤニヤしながら見れたことも楽しめた要素
えぇ性格腐ってますから
とりあえず食わず嫌いもなんだってことで見ただけだったけどボケーっと見るのに良かった
仕事のお客さんから薦められた時に疑った事を恥じねば
この手の映画は実は好きじゃない
しかもストーリーが仮想現実のゲーム空間に意識(身体ごと?)ログインするというもの
ドットハック?ってアニメがそうらしいが見たこと無いからなんとも言えない
過去にみたこんな感じってのがぁ~
押尾・・じゃなくて押井 守のアヴァロン
よくわからないまま話が進み、主人公が女の子に会って終わったという話
これも仮想世界にログインするネットゲームみたいなもの
これのイメージで見たもんだからまぁ・・・
悪いイメージで見れば評価は高くなる!
だからと言ってトロンと同じくらいの時期に出た押井監督のアサルトガールズを見ることは絶対ない( ̄ー ̄)
連邦がア・バオア・クーを抜く事は出来ないってくらい断言する