ヤマハ・D&M(デノン&マランツ)・オンキョー3社合同セミナー
に参加してまいりました
えぇもうそら楽しかったですよ
終わり
ではさすがにアレなんで
ヤマハは技術的な紹介であんまし面白くなかった
D&Mは基本デノン製品でAVアンプの新製品機能紹介といったところ
他社製品にもあるけどついに4K規格の映像データにも対応、現行の規格のアップスケーリングに対応とな・・・
プレゼン中ずっとiPadで操作してPDFをスライドショーしてたけどAirPlay使ってNASでノラ・ジョーンズかけたりユニバーサルプレーヤー操作したり
ラブ・アクチュアリーやトロン・レガシーのデモ用カットシーンでスピーカー個数を増やして映画を見る事の意味を説いてた
去年のオーディオフェスタではハートロッカーだったな・・
ちらっとピュアオーディオも流して違いを聴かせてくれたけど・・
D&Mスタッフ「用意したのは小さいスピーカーなんですけどちゃんとしたオーディオは良い音するんで聴いていってください」
ってかる~く言ってたが
CDプレーヤー DCD1650SE
アンプ PMA2000SE
スピーカー PM1 (おいっプレーヤーとアンプ足したくらいの価格やぞw)
さらにDBSくっつけた気持ち悪いケーブルまで使って
さりげなさ装ってめちゃくちゃ本気で聴かせとるやんけ
オンキョーのブースではクラストロンユニットを直接触ることが出来た
ちっこいでこぼこが並んでてペコペコな感触
よくこのサイズに収めたなと思う
けどやっぱり普通のスピーカーのほうがウーハーユニットのサイズに余裕があって安定するな
後半ハイレゾ試聴でピュアブースで聴かせてもらった
CDより解像度は遥かに高い
SACDより良いんじゃないか
ただ組み合わせた機材のせいかずいぶん乾いた音がする
解像度が高い分本当に色々と音が聴き取れて・・・無機質な感じさえする
このへんは機材で調節してあげれば・・・ハイレゾの解像度の高さクセになること間違いなし!!
・・・だろう