プレドニン3ヶ月目 | わたしと橋本病とSLEと好きなこと

わたしと橋本病とSLEと好きなこと

30歳を過ぎてから発症した橋本病、全身性エリテマトーデスとの闘病記録です。
ホリスティックケア、アロマテラピー、アーユルヴェーダ、マクロビオティックなど西洋医学に頼らずに病を抑えていきたいなと、日々模索格闘中です。

今年の3月頃から手にポチポチ湿疹が出来始め、
1週間で10個増加するという爆速項紅斑たちはついに
両手のひらいっぱいになってしまいました。

お箸も持てない、ドアノブも回せないまでの痛みだったのと、
指紋まで隠れてしまう腫れあがりだったので、これじゃぁ
手相占いが出来ないじゃないかヾ(。`Д´。)ノ
と嘆いていたのも今となっては懐かしく。

ステロイドレベル最強の「デルベモート」軟膏も効かないので
最後はプレドニン内服で治るはず~ という皮膚科Drのコメント。

photo:01


で、膠原病内科でプレドニン内服治療スタートとなった8月
只今10月。

プレドニン内服をはじめて約3ヶ月が経過したわけですが
まぁびっくり。 すっかり綺麗に元通り・・・。
紅斑がひどかった部分は色素沈着してますが、激痛はなくなり
普通の生活ができる手にもどりました。 今のところ。

photo:02

今年の春はSLE発症となったため、このように手の紅斑も爆発して
いましたが、思い起こせば数年前から紅斑は出ていたような。
少しだけだったのと、案外気になる前に治っていたので気がつかなった
だけだったようです。

単なる湿疹じゃなくて、中心部分が陥没した これ→◎ みたいな
形の湿疹が指先に出始めたら怪しいと疑ってみてください。


そして、皮膚科は経験豊富ですぐに薬を処方する医者ではなく
患部について多方面で疑ってくれるお医者様を選ぶように。
SLEとたどり着くまで近所の皮膚科は制覇する羽目になりましたゆえ。





M.