9月3日の今治市鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。
ザラエノハラタケ
ザラエノハラタケ
ザラエノハラタケのヒダ
林道脇でザラエノハラタケを見つけました。ザラエノハラタケはヒダの黒くない若い状態なら可食と言われてきました。以前は写真の状態なら可食となりましたが、人によっては中毒するらしいので、今は有毒とすることが多いようです。
オオホウライタケ
オオホウライタケ
オオホウライタケも見つかりました。昔の図鑑には無毒なので可食と記載されていましたが、あまり美味しくないので、今では不食になっています。
ベニヒダタケ
ベニヒダタケ
ベニヒダタケのヒダ(薄いピンクです)
ヒダが黄色のベニヒダタケも見つかりました。名前から分かるようにヒダが薄いピンクをしています。図鑑には無毒なので可食と記載と記載されていますが、味噌汁に入れるくらいしができないと思います。
コツブラッシタケ?
広葉樹の朽木に小さなコツブラッシタケが生えていました。
シロホウライタケ
細い落枝からシロホウライタケが生えていました。シロホウライタケは特に細い落枝から発生します。
コガネヤマドリ
コガネヤマドリ
コガネヤマドリの菅孔
コガネヤマドリも見つけました。キアミアシイグチのような網状の模様が柄にないのでコガネヤマドリで良いと思います。キアミアシイグチは苦味があるので不食とされています。一方、コガネヤマドリには食べられそうなので試食を試みた人はいるようですが、評価は定まっていません。図鑑では有毒、不食、可食等の記載はありません。
フサヒメホウキタケ
アカマツの朽木からフサヒメホウキタケが生えていました。針葉樹の朽木から生えるキノコの種類は少ないので、キノコがあるとうれしくなります。しかし、食材としての価値がないため、図鑑には不食と記載されています。
続きます。













