8月9日の東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです、

暑くなって来ました

ダム湖周辺を歩いていると晴れてきて暑くなりました。熱中症になりそうなので、水を飲み飲み歩きました。


アカメガシワ

アカメガシワの実が弾けて黒い種が現れていました。アカメガシワの樹皮を煎じたものは胃潰瘍や胃酸過多の治療に使えるらしい。



ハゼノキ

斜面を見上げるとハゼノキがありました。よく見るとローソクの原料になる実が付いていました。若い実なので緑です。


イタドリハムシ

ノイバラにてんとう虫みたいな昆虫か付いていました。細長いのでイタドリハムシみたいです。イタドリの葉を食べる昆虫なのにノイバラにいるのはなぜかな?


ヨモギクキワタフシ

ヨモギにヨモギワタタマバエが寄生してできた虫癭のヨモギクキワタフシがありました。この虫癭からはワタみたいな白い毛が生えます。


タカサゴユリが沢山

斜面にタカサゴユリが沢山生えていました。白い花が沢山あると結構立派です。


シハイタケ

キノコはないかな?とキョロキョロしていたら、アカマツの根から発生した白くて硬いキノコが目につきました。このキノコはシハイタケです。見た通り、食用にはなりません。


ウバタマコメツキ

ウバタマムシに似た昆虫が見つかりました。ウバタマムシよりも小さく、コメツキムシの形をしているのでウバタマコメツキかな?


シオヤアブ

悪役顔をしたアブがいました。甲虫やチョウを捕まえるムシヒキアブの一種、シオヤアブです。小さな虫をぶら下げて飛ぶ姿を時々見かけます。



アブラゼミ

昼になり、アブラゼミが鳴き始めました。アブラゼミの暑苦しい声を聞くとどっと汗が噴き出しました。声のする方を見ると、木に止まって樹液を吸う姿を見ることができました。



アブラゼミの死骸

遊歩道にはアブラゼミがポツポツ落ちていました。残念ながら、全部死骸でした。


カナヘビ

暑くなったのでトカゲやカナヘビが素早く動けるようになっていました。カサっと音がする方を見るととトカゲがいてサッと逃げていきました。このカナヘビは近づいてもなかなか逃げず、写真を撮ってやるとサッと居なくなりました。