チョリソーの投げ釣り -68ページ目

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

オペレーションえんそく釣行はまたいつの日か詳しく話せたらと。。。

7月1日 宇佐美海岸

自宅を出発するとき、鴨川にいくか伊豆に行くか迷いながらも久しぶりに伊豆へ。
平塚の上州屋で東京とジャリメを買おうと思ったのに東京は売り切れ。

熱川を目指し車を走らせますが、熱海辺りで日が昇ってきちゃった。

なんだか焦る(笑)伊豆多賀を抜け宇佐美の海を見ると釣れそうな感じ。

ここで竿だしちゃえってことで海の家前の流れ込みからエントリー。この場所いつもサーファーだらけだから、いないうちに竿をだしちまえって考え。

本日のタックル

ロッド DAIWA スカイキャスターAGS35-405
リール DAIWA トーナメントサーフZ45
ライン DAIWA サーフセンサーNEO+si 0.8号
リーダー DAIWA ソルティガセンサー5号
シンカー DAIWA TGフロートシンカー27号
仕掛け DAIWA 投魂T-1 4号 10本バリ

満潮間際。波の崩れる辺りがよさそうなので4色から早めのサビキで探って行きますが、アタリ無し。

すこし右に移動して4色から。

ここで○○スさん改め○ミ○パさん登場。ファミリ跡地の下の流れこみへとエントリーしていきました。

さてこちらはアタリがまったく無いので、再び右へ。

うーんさっぱり当たりません。

一気に川の向こう側へ。

全然当たりませんぜ。。。

さて再び戻ると○ミ○パさんは二つ抜け(@_@)

かなり近いとのことでしたが、ワシはフグのみ。

熱川へ移動しようかと思いましたが、暑くて撤退。でもこのまま家に帰っても10時くらいに着いちゃうしもったいないなーという事で小田原のジモティーさんたちに会いに。

ちょこっと竿を出しましたが、ベラやキタマクラのみ。シロギスの地形ではなくなってしまったのかなー。


釣りいきたいなぁ。
気付けば賞与のシーズン。我が家では恒例の鰻を食べに。










鰻を食べると体重が。
餃子を食べても体重が。
佐野ラーメンを食べてしまって体重が。。。


竹鶴チョコの空箱を餌箱にしようとしてついついパクパク。
そして体重が。。。

ニス買わなきゃ。

そして動いて痩せなきゃ。
もう上半期が過ぎるというのに23回しか投げ釣りが出来てないことに驚愕するチョリソーです。とおもったら24だった。

釣れる気しかしない岩井海岸(あくまでも気ね)
キロ越え余裕だぜってワクワクしながら仕掛けを仕込みます。

結局一睡もせずに気付けば2時過ぎ。危うく遅刻するところでした。

11人と最近にしては少数の例会。今年未だに、マスターズカップ(クラブの名人戦)の権利を取ってないので鬼の居ぬ間にとらなければ。

そして今回は、遠路遥々タッチ~兄さんが参戦。
久しぶりの兄さんにチョリソーのチョリソーの活性が上がります。ん?

さてさて、そんなこんなで海岸到着して異変に気付きます。

①竿たてが無い
②帽子が無い

いったいいつになったら忘れ物をしなくなるのか。。。

釣りしてて気づいたけど、投魂タオルも忘れてたわ。うふふ。

組長殿に帽子と竿たてを借りて釣りスターツ。

前に好調だった右ワンドのスロープ付近にエントリー。

本日のタックル

ロッド DAIWA スカイキャスターAGS35-405
リール DAIWA トーナメントサーフ45
ライン DAIWA サーフセンサーネオ1.5号
リーダー DAIWA ソルティガセンサー5号
シンカー 和 木錘23号 アワビコーティング
仕掛け DAIWA 投魂T-3 5号 T-1 5号

5色に投入して4色丁度でトルクのあるアタリ。
根際に差し掛かってるけど剛性の高いこのスプールとラインならゴリ抜き可能。




17センチくらいのを2連。隣の校長先生も2連。数日前に40尾釣って良い思いをしていたようで。
こりゃ好調先生っすね。。。寒

一時間で10尾はイケるって算段だったけど二投目からフグに。

すぐに横に移動して流れ込み付近で。ここも芳しく無い感じであったても乗せることのできないヘタレを発揮してドスランプ。
毎投アタリが入るのに乗りませぬ。ぐぬぬ。

ここで渇を入れにポさんが登場。

「下手くそ」とのありがたいお言葉を頂きました。

ほんで釣りはというと相変わらず5~4色でアタリがあります。
ようやく針掛かりさせることができて4尾5尾と数が伸びるように。

オーバースローでポイントの近くに入れるとシビアになるような気がして、フルキャスト。

このタックルシステムだと6.5色くらいがアベレージ。そこから一色巻き取って釣りをするとアタリの3割くらいが掛かるペースに。

それでもたまーに連で掛かる程度。

潮が引いても、アタル距離感は変わらず、17尾フィニッシュでした。

鬼の居ぬ間に権利もとれた。めでたしめでたし。