チョリソーの投げ釣り -53ページ目

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

久しぶりに釣りへ。しかも今年初のルアーゲーム。
爆風吹き荒れるコンディションの中、なんとか風裏になるポイントへ。
会社の同僚と同行でございます。

最初のポイントは先行するアングラーが数名。シーバス狙いの方とメバル狙いの方も。

ヨレの中をジグ単のリグで切っていきますが、反応がありませぬ。

フォロー側の風が吹くポジションでヨレに押される形でトレース。
押される流れを考慮してデットスローで流すとコツンっとショートバイト。

その後は、なかなか掴めずシーバスにコンバート。

流れが死んでいそうな運河筋を切っていくけど、反応もなく、ベイト見えず外海方面へ。

相変わらずの爆風ですが、風を遮られるポイントへ。
忘れてた本日のタックル

メバリング用

ロッド DAIWA 月下美人 79-ULT
リール DAIWA セルテート2004W
スプール DAIWA 月下美人2004
ライン DAIWA 月下美人 エステル1.75lb 0.2号
リグ DAIWA 月下美人 SWLJH 1.5g
ルアー DAIWA 月下美人 ソードビーム

シーバス用

ロッド DAIWA ラテオ90-L
リール DAIWA セオリー2506
ライン DAIWA モアザンセンサー12ブレイド 0.8号
リーダー DAIWA Dフロン 4号
ルアー DAIWA ベイソールミノー ガルバ 
メガバス 80

スローリトリーブで反応がないのでリフト&フォールでアプローチするけど変わらず。

メバルからカサゴに切り替えバンピング。

PEと大差のない高感度なエステルライン。もっと早くから使えばよかった。

バンピングでも全く反応がないので、ベタ底でトレースすると、いきなり爆発


わりと良型を連発。丁度潮の変わり目だったので潮の影響か?

ある程度ライトゲームを楽しんだので、今度はシーバス。

ポイントを移動して、ベイトを確認。イワシが接岸している感じで雰囲気はグッド。
スライで表層を切っていきますが反応がないので、メガバスの80を水面から、50センチ位下をトレース。

明暗とヨレが絡むところでボフッとバイト。


これを皮切りにシーバスゲームではあり得ない10尾以上をキャッチ。入れ食い状態で背中が痛くなるほど。

ベイソールミノー、ガルバでもしっかりキャッチ。
いろいろと試せて楽しかった!


同僚も入れ食い。

明るくなるまでやってようかと思ってましたが、夜明け前?寸前に?帰宅することができました。


久しぶりの更新でございます。
毎週末に何かしらの用事が出来てしまって全く釣りに出掛けてませんでした。

フィッシングショーのレポートを書かさせて頂いたのでよかったらチェックしてみてくださいまし。



さて、毎年のルーティンであるイチゴ狩りに合わせて短時間だけど無理やり釣りをすることに。

12時少し前に到着。空いてる場所で適当に始めます。

本日のタックル

ロッド DAIWA スカイキャスターAGS35-405
リール DAIWA トーナメントサーフ45
ライン DAIWA サーフセンサー8ブレイド 0.5号
リーダー DAIWA ソルティガセンサー12ブレイド 4号
シンカー DAIWA 和木錘 アワビシートピンク 23号
仕掛け DAIWA 投魂T-1 4号 ササメ ビクトルキス5号

向かい風が強いけど外海側へ。
6色手前から探り始め3色ちょっとでアタリ。まあまあサイズ。
これは幸先がいいっすねぇ。

次は6色ちょっとで結構いいアタリ。良型ゲット!

そのあともポツポツ釣れたけど後半一時間はさっぱり釣れなくなっちゃいました。

時合だったんですかねぇ。




そうそう二日前からようやく今年の針結びをスタート。
1日300本ペースで稼働中。


ワンピースのエアベールに剛性も上げつつコンパクトになったZAIONボディ


大型化したギアはタフデジギヤへと進化。オシレーティングスライダーもより強靭になり、カタログスペックでは重量増とはなったもののより強靭でタフに使い込めるリールに仕上がっていると思います。

どうしてモノコックボディにしないの?と聞かれることがありますが、実はストロークの長いサーフリールではオシレート周りの部品をモノコックボディに押し込めるとなるとボディが大型化してしまうので採用していないんですよね。



スプールはPE専用に絞りこむことで39gという重量に。

Newトーナメントサーフ45にナナハンスプールを取り付けてみました。
これはこれでいい感じ。

万が一のトラブル防止のためのラインガード形状を一新したのも注目です。


ラインナップは
HG05PE
06PE
LG06PE
3モデル。HG05PEは巻き上げトルクが06PEと変わらないとのこと。
それを可能にしたのがHG05PEに搭載されてるタフデジギヤにあるよう。

一方LGモデルは、空気を巻いてる(謎)んじゃないかというほど軽い巻き上げ感。
個人的にはLGが欲しいなぁと。




並継ぎではトーナメントキャスターtype-Tが登場。

トーナメントプロキャスターで実装されたカーボンスレッドの名称を改めカーボンラッピングシステム(CWS)に

まぁ確かにスレッド(糸)ではないですからね。

CWS,AGS,ESS,3DXフラッグシップモデルに匹敵する装備となっています。
高橋テスターのインプレッション動画、チェックした方も多いかと思います。



号数、長さ、節設定が各モデル専用設計となっいるのが特徴です。


またトーナメントプロキャスター、スカイキャスターともにライトモデルが追加となりました。

トーナメントプロキャスター
25-405
27-385

スカイキャスター
25-405
27-425

比較的手前で釣れ盛るシーズンに使うと楽しそうですね。