チョリソーの投げ釣り -39ページ目

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

鬼沢選手とのじゃんけんは負けてしまい、鬼沢さんが先行してエリア選定。
ギリギリの間隔でチョリソーがとなりに入ります。

競技ルールではクーラー同士の間が16メートル必要です。

序盤はお互いに釣れない展開。たまーに河豚やカニが掛かる程度。

こまめに移動し手返し良く探る鬼沢選手。終始手前を丁寧に探っていました。

天候はやや右からの強風で海面はざわつきタフコンディション。

そのなかでノーフィッシュかと思えた状況を変えたのは鬼沢選手。

良型を2連で掛け、チョリソーに追い討ちをかけます。

その状況を見て終わったと思いましたが、集中力を切らさず、割りと冷静に釣りを続けました。

そして、しばらくしするとアタリはキャッチできなかったものの、それまでは残って帰って来た餌が取られ、仕掛けに変化があったので、チョリソーもこのタイミングで左に移動。


仕掛けを新しいものに変えて2色ちょっとに投入し一色半で待望のアタリが。

絡んでもいいからと、少し緩めて追加のアタリを待つとブルルルっと小気味良いアタリが。

良型混じりで3連。

ギリギリ逆転することができ、グループ3から準決勝へ勝ち上がる事ができました。



仕事が忙しく更新する時間なく。。。


グループ3に入った私。
駒澤選手、和田選手、鬼沢選手が対戦相手となります。


誰と戦っても勝てる自信は毛頭ありませんでしたが、精一杯やるしかないと気持ちを切り替えたら、なんだかやる気満々に。

ご飯は緊張で味がよくわからず。。。



餌をイジイジ、ホジホジしてチェック(ほぼ死亡状態)して就寝。

翌朝

一回戦は駒澤選手と戦い。
じゃんけんで勝ちエリア左側へ。
不安と戦いへの高揚感の入り交じるなんだか複雑な気持ちです。

本日のタックル

ロッド DAIWA スカイキャスター AGS35-405
リール DAIWA トーナメントサーフ45
ライン DAIWA サーフセンサー8ブレイド 0.5号
リーダー DAIWAソルティガセンサー8ブレイド 5号
シンカー DAIWA TG30号
仕掛け DAIWA 投魂T-3 4号 がまかつ T-1 4号 10本

1~2色をメインに探ります。
1投目から当たりがありますが、針がかりせず。
針が取られなかったので、キスか河豚かわからず。。。

少し距離を変えて、さぐりますが数投に一回ペースで何かしらの生態反応があります。

回収中にガツンと来たりすることも。
なんだか悶々と釣りをする展開の最中、アタリが。
一呼吸おいて、回収しようかすると、再びアタリが入り2連でゲット。

なんとなく一度通したあとは当たらないパターンな感じなので粘らず少し移動。

その後は河豚のアタリがちょっとあるだけで終了。

二回戦は和田選手との対戦

昨年負けているので、絶対勝ちたいと思っていました。

再びじゃんけんで勝ちエリア左側を基軸に探りますが、生態反応があったのは、一色以内の一部。
結局キスは拾えず一番悔しい戦いとなりドロー。1尾を引き出すことができませんでした。

試合終了後
この時点で勝ち点6をマークしている鬼沢選手、と勝ち点4のチョリソーの一騎討ちとなりました。

ドローでは勝ち上がることはできず、勝つしかない状態。
いつもならどーせ負けちゃうだろーなーなんて思うところですが、自分としては珍しく、やる気は更に上がりました。

続きます。




10月17日の下見終盤。
衝撃的な事実が判明。午前中に下見していたところが競技エリア外。配布された地図とは違うし。。。
午前中の下見はなんだったのか( ゚д゚)ポカーン

しかも左側が結構釣れたらしく、日没+αまで頑張りました。

傍らで何かを掴んだ後輩に対し迷走の一途を深めるチョリソー。
予定では17時チェックインでしたが、18時手前までやってしまったため、宿から鬼電が着てた模様。


ヘロヘロになりながら帰路につき、薩摩川内駅近くのゲストハウス「lion lock」という宿で一泊。
2900円のハイコストパフォーマンスですが、メチャクチャ快適に熟睡できました。ついでに、初日の洗濯物もできて満足。

そんで翌日は6時に唐浜へ。

数名が既にプラクティス。

本日のタックル

ロッド DAIWA スカイキャスターAGS35-405
リール DAIWA トーナメントサーフ45
ライン DAIWA サーフセンサー8ブレイド 0.5号
リーダー DAIWA ソルティガセンサー8ブレイド 5号
シンカー DAIWA TG 27号
仕掛け DAIWA 投魂T-3 4号

昨日できなかったエリア1番から開始です。
1投目から20センチ級の3連、その後沈黙後したけど、再び連掛け。

同時刻に、エリア7~8では爆。

エリア2~3では魚をキャッチできず沈黙。
この時に7~8の釣れ盛りを聞いて心をエグられました。。。立ち直れぬ。。。

徐々に7~8番エリアに行くも時合いは過ぎているので微妙な感じ。
全く噛み合わずプラクティスを終えることに。

だけども自分の悪いところがしっかり見えたのは収穫でした。
また状況的にも改善すべきところははっきりしていたので気持ちを入れ換えるキッカケにはなりました。