ギリギリの間隔でチョリソーがとなりに入ります。
競技ルールではクーラー同士の間が16メートル必要です。
序盤はお互いに釣れない展開。たまーに河豚やカニが掛かる程度。
こまめに移動し手返し良く探る鬼沢選手。終始手前を丁寧に探っていました。
天候はやや右からの強風で海面はざわつきタフコンディション。
そのなかでノーフィッシュかと思えた状況を変えたのは鬼沢選手。
良型を2連で掛け、チョリソーに追い討ちをかけます。
その状況を見て終わったと思いましたが、集中力を切らさず、割りと冷静に釣りを続けました。
そして、しばらくしするとアタリはキャッチできなかったものの、それまでは残って帰って来た餌が取られ、仕掛けに変化があったので、チョリソーもこのタイミングで左に移動。
仕掛けを新しいものに変えて2色ちょっとに投入し一色半で待望のアタリが。
絡んでもいいからと、少し緩めて追加のアタリを待つとブルルルっと小気味良いアタリが。
良型混じりで3連。
ギリギリ逆転することができ、グループ3から準決勝へ勝ち上がる事ができました。
