チョリソーの投げ釣り -37ページ目

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

去年の事ですよ。。。もう年明けてますぜ。。。

あー今年も決勝に行きたいけど、キスの釣り方わかんね(泣)
やべーよ。マジやべーよ。釣り方教えてください。
キスもエリアもシーバスも。


さて準決勝は、無敗の塚本選手。

前日の3回戦目、隣のエリアにいた塚本選手の釣りを観ていましたが、とっても丁寧な釣りをする印象でした。
また、あのタフな状況の中でもしっかりと釣るのはスゲーなぁと思っておりました。

いざ、塚本選手との対戦です。

潮は上げが刺してきています。プラから前日の予選まで基本的には、かなりシビアな戦いの中でもキスの回遊が通れば、パラパラっと釣れる感じ?な印象。俺には激渋難関悶絶拷問タイムでしたけど。

流れ込みと刺してくる潮、流れなどで形成された掘れ跡、プールになりえそうな地形がらみを意識しながら組み立ていこうかと。

前日好調だったエリアと被っていたけど、その釣れたポイントはまだ浸水していない浜の状態(笑)

じゃんけんのポイント決めで先手を取った塚本選手の左後方に構えます。

プレス等の普段いないギャラリーと前日とはまた違う雰囲気に飲み込まれそうになりながら、スタートのホーンが鳴り響きます。



先に投入したのは塚本選手。3色前後を攻めている様子でした。

こちらは4色半程から、トレースしていきます。

本日のタックル

ロッド DAIWA スカイキャスターAGS35-405
リール DAIWA トーナメントサーフ45
ライン DAIWA サーフセンサー8ブレイド
リーダー DAIWA ソルティガセンサー8ブレイド 5号
シンカー DAIWA TG30号 33号 35号
仕掛け DAIWA 投魂T-1 T-3 4号 12本バリ

ピンキスでもいいから絡めて先制したいところですが、状況は昨日と変わらずシビアな感じ。

速めに見切りをつけ、右のフラッグ際へ。
こちらも反応がなく、中央→左→再び右へと探り歩きます。

右エリアで少しサビいている途中、塚本選手のポイントの近くにいい感じの流れが。
とりあえず回収したら次はあそこだなと考えていると、塚本選手が移動。

やべっ!と急いでさらに奥の左側にダッシュで移動。
取り損ねを想定してフォローで入るも、取り損ねる訳もなく、塚本選手がしっかりキスをキャッチ。

これを確認して、こちらは波打ち際でヒラセイゴがヒット。これを嫌って再び左側へ。

もう一度魚が刺すなら、、、と思いながらようやくブルルっとアタリが。

回遊性のやつなら多点もワンチャンあると思い、追加のアタリを待ちますが1尾のみ。

同じ場所では釣れないと決め込んでいたので、やや左側にスライド。

終了間際、ちょい投げでまさかのラインブレイク( ;∀;)

多分5分前くらいだったかな?

速攻で換装して仕掛けと餌を付けて再投入。

キスちゃん来て!って願っていましたが、アタリはなく、敗北となりました。




決勝は妹尾選手の後ろで見学。

塚本選手、妹尾選手のハイレベルな戦いを間近で見れて刺激的でしたが、あーここで戦って見たかったなーと悔しくも感じていました。




改めて思うのは、ルアーやってる場合じゃねぇなと(大爆発)


おしまい










フィッシングショーのレポートの期限が迫るなか、現実から逃避する意味も含めて?エリアトラウトにチャレンジ。

餌釣りでのトラウトは何度か経験があるけどもスプーンを基軸とした釣りは初めて。

しかもエリアトラウト界では最も難しいとされる朝霞ガーデン。
通常のスプーンではなくマイクロスプーンと呼ばれるアンダー1gの物を上手く使うのが釣果に影響するらしい。

また3投でルアーローテーションを行うのが基本動作らしく?カラー、動き(レンジも含む)、重さの3要素を意識しながらルアーを買い漁りました。

消えてった諭吉さん数名。アーメン。

朝イチや放流直後のスレていない魚を拾うアカキンやオレキン。ある程度バーサタイルに使えるチャート系。
渋ったときに威力を発揮してくれる、カラシやオリーブ等のナチュラル系。



不安と期待が入り交じりながらチャレンジです。

本日のタックル

ロッド DAIWA イプリミ56XXUL-S
リール DAIWA 10セルテート2004
ライン DAIWA 月下美人フロロ陽 2.5lb
ルアー DAIWA イブ 1.2g 0.8g
              なぶら屋? アキュラシー1.3g
            ヴァルケイン ハイバースト0.8g シャイラ0.8g
            ロデオクラフト ジキルJr. 0.8g ブラインドフランカー0.5g

XXULという破格のブランクにかなり戸惑いながらも、2キャスト目にヒット。
しかしすぐバラシ。オレンジに赤の入ったアキュラシー。

そのあと2時間の悶絶タイム。。。

周りは釣れてるのに僕だけ釣れない。。。
ようやくヒットしたのは落ちパクでのこと。釣った感はあまりなくたまたま釣れた感じ。。。

ようやくリトリーブ中にヒット。
そこから8尾程釣れるけどもエリアの難しさを存分に体感した日となりました。

3時間で10尾。。。これが朝霞で一人前になる1つの目安。これを目指していきたいっすわー。
             


備忘録なので構わないでください。

久しぶりのメバリング。竹岡から会社の同僚とスタート。
チョリソーが準備をしていると早々に同僚は本命ゲット。焦る&イラつく。

本日のタックル

ロッド DAIWA 月下美人MX 76-ULS
リール DAIWA セルテート2004
ライン DAIWA 月下美人 フロロ陽 2.5lb
ルアー DAIWA TGジグヘッド1.5g 月下美人ビームスティックZERO

先ずは表層からサーチしていきます。

最近思うのは、オーバーホールも碌にせずに頑張ってくれたセルテート。
そろそろオーバーホールしてあげなきゃな。。。

表層を意識した個体は小型が多く、出だしにポツリポツリと 拾い、少々飽きたのでサイズアップを目指します。

ここでフロートを着けて、ジグ単では探れない沖をサーチします。

沖には、いい感じのヨレが。そのポイントをリトリーブスピードを緩めより長めにアプローチするとガツン!と深めのバイト。

普段使わないソリッドティップは、意識せずともフッキングに導いてくれる。初心者いや、ワシの場合は初級か?にはアドバンテージになりますな。

キャッチできたのは、サイズアップのグラマーな個体。

そのあと表層からレンジが深くなり、よりシビアな展開に。

そこでTGウェイトを追加し、ボトムスレスレをリトリーブするイメージで攻めると、なんとか納得の1尾追加。

潮止まりのタイミングで全く反応が無くなりポイントを移動するも外道を拾ったのみで終了。

少々尻すぼみでしたが、自分的には楽しかったです。