独学で歪んだカレイ釣りの経験を矯正したく、カレイ師の方と野島堤防修行へと向かいました。
天候にも恵まれ絶好の釣り日和。
チョリソーは初めての沖堤防。ワクワクドキドキ。
出船の手続き等わからない事だらけでしたが、勝手がわかる人と同行したのでとても心強かったです。
今回はハナレというポイントで竿を出します。
下船するときの緊張感がたまりませんでした(笑)
この日は10時40分くらいに下げ止まり。その前後が勝負か?風はフォローやや強め。横須賀方面側に竿を出しました。
本日のタックル
ロッド DAIWA トーナメントサーフTII 27-425三本
リール DAIWA タイドサーフ5000QD
DAIWA サーフベーシア45QD
DAIWA 投げ用35ストローク QD
ライン DAIWA サーフセンサー1.5号
リーダー DAIWA ソルティガセンサー8ブレイド 5号
シンカー 遊動無垢25号
仕掛け ゴーセン カレイ針(金 )14号 段差 3本バリ
アオイソ350gイワイソ100gでチャレンジ。
久しぶりの紅のキングギドラの登場
3色程に投げて直ぐ様反応がありますが、無視して次の竿のセット。
パラレルで投入ではなく、シリーズで投げていきます。
3本出し終え、最初に反応のあった竿の様子を見ようしたら、最後に投入した竿にも反応が。
暫くアタリの様子をみて回収すると
小さいですがカレイが。
すると時合いなのか周辺でもポツリとカレイの姿が。
こちらも気合いが入ります。
もう一方の竿を手に取ると確かな重量感。しかし合わせですぽっと抜けた感覚が。
悔しい。
気を取り直して餌を再チャージ。潮で緩やかに右に流れて行きます。
一本の竿に暫く小さなアタリが続き、様子を見ているとドラグがジャーっと。
手に取り合わせるも、それほど重量感はありません。
上がってきたのは

ナイスサイズのシロギス。
これは引き釣りをしてもおもしろいかも?
潮の変わり目のタイミング。渡船が接岸するので4色以上に投げてた仕掛けを回収すると
釣れてしまった感しかありませんが、嬉しい一枚。41センチでした。
悲しいかな、ベーシアQDで涼しげに寄せられました。
感触では沖(4色より先)の反応が良く、2本は遠投。
フォローの風でギリギリ5色行くか行かないかくらい。
しかし絶好の釣り日和です。
暫くして竿にアタリは出ませんでしたが、置いてた竿を手に取ると違和感が。
ドラグを少し緩めて手に取り、クンっと手応えがあったので、ドラグを締めて合わせ。
しっかりと乗ったようで35センチをゲット!これも沖でヒット。
この後20センチくらいの小型も追加し計4枚。
上げ潮からは仕掛け絡みに苦しみ、魚のアタリも激減。しかも戻ってくる錘と餌の温度が急激に低下。
それでも諦めないで打ち返す中、たまたま5色半くらいまで投入できた所の底の感じがとても良く、ベーシアQDのタックルだけ頑張って遠投で仕掛けを送りますが届かない事も多々。
途中キスを一本追加しただけで時間が過ぎていきます。
迎えの船が迫る中、左側の釣り人が立て続けにカレイらしき魚がヒット。一枚はけっこう大きそう。
近場を打っていそうだったので、手前に置いてた竿にも集中しますがドラマは起きず終了。
あと一枚釣りたかったなぁ。そしてすっぽぬけが悔やまれます。。。
それでもとても楽しい釣行となりました。同行させてくださったカレイ師に感謝です。ありがとうございますm(__)m








