DAIWA 60years part4 | チョリソーの投げ釣り

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

もうお馴染みの機能のV-JOINT
2000年代から長らく投げロッドに採用されている機能です。
DAIWAブースを徘徊してるときにみつけた、面白い物が。V-JOINTの構造が体験できる展示があったのでパチリ。

竿の込み部分は、どうしても曲がった時に歪みが生じやすい。
この竿の継合部分をバイアス構造にすることによって上の写真のようにスムーズな曲がりを実現。この構造は投げ竿だけではなく磯竿や鮎、ルアー等各ジャンルのロッドにも採用されています。


バイアス構造にすることによって強度も上がり、歪みがなくなることによりパワーロスも軽減。

また二次効果として反発力を生み出し、スムーズにロッドが曲がった後、そのまま反発し錘を飛ばす。投げ竿の場合、3DX等も相俟ってネジレを減少しつつ高い反発力を加え、早い収束を実現。振り出しロッドでは、魚を寄せる力も要求されますが、V-JOINTは魚を寄せるパワーにも付与しました。






今回モデルチェンジとなった、キャスティズム。
大きな変更点は、3本継ぎ仕様となったこと。
SZオルノスやトーナメントサーフPTを彷彿とさせます。
ブランクスはHVFナノプラス。レジンをナノメートルオーダーでカーボン繊維に浸透させることで、軽量化にふったり、強度を高めたりと設計の幅が広がった。
このNewキャスティズムは余分なレジンを落とし、より引き締まった仕上がりとなっています。またX45やV-JOINTをしっかり装備。
ライトな18-385は遊び心をくすぐります。キャスティズムならではの機動力、新しいSSストロークとの組み合わせで釣りの幅が一気に広がると思います。


さてスカイキャスター

スカイキャスターのロゴにはうっすらラメが。
また3DXの格子がうっすら見えてカッコいいです。
元竿節長設計(ロングバット構造)はスカイキャスターにも受け継がれました。
手に取ると元竿はしっかりとした印象を受けましたが、先重り感はそれほど感じません。
ハイテーパー形状なので穂先が細く、また金属ガイドより軽量なAGSとの相乗効果も大きいと思います。
適度な粘りと張りのHVFナノプラスを採用しスカイキャスターらしさは継承されているようです。

バットガイドはコバルトリング仕様で

他はSicガイドでございます。


3月24日酒匂海岸
3月25日福田海岸
にて今年も試投会が行われる予定ですので、実際に触れて、投げて体験して頂きたいと思います。
また今年の投魂カタログにスカイキャスターに関する高橋テスターの記事が掲載されておりますので、こちらも要チェックです。