
総合カタログと投げ釣りのカタログが家に着弾。
ワクワクしながら熟読。
チョリソーが初めて手にした並継ぎ竿が、初代スカイキャスターの35-405でした。
その当時レッドストリームの赤竿、ブルースナイパーの青竿に憧れ、初ボーナスで頑張って買ったのが良い思い出です。
二代目のスカイキャスターで3DXを身に纏い青いボディから透ける格子がかっこ良かったですよね。
三代目のスカイキャスターは元竿節長設計に加えAGSを搭載。そしてHVFからHVFナノプラスへと進化。
一昨年から登場したナノプラスは、カーボン繊維をまとめるレジン(樹脂)をナノオーダーで合成できる技術。
細分化され、分解能が格段に上がったことで粘り強さや反発力を向上させることができるようです。
チョリソーが並継ぎ竿を購入した2008年、この時DAIWA50周年アニバーサリーで、08Z45の発売年でもありました。
360gという超軽量。今でも、愛用する投げ釣り師が多いリールですよね。
もうあれから10年ですか。。。
35や25ストロークが多数リリース
特にショアキャストSSはこの価格帯でマシンカットのアルミハンドル。ツイストバスター、クロスラップ、糸落ち防止機構等の機能を網羅しミドルクラスに肉薄するスペックです。
また、カタログにはありませんが、樹脂素材がDS4からDS5へと変更されています。
DS4よりカーボン繊維の含有量を増量したことにより、強度が上がり軽量化にも貢献しているマテリアルです。
センターマーカーが追加したのが嬉しいところですね。
実は、以前からセンターマーカーをこのシリーズにも取り入れて!ってお願いしていたので、今回の新製品で一番嬉しいかもしれません(笑)






