前日夜、大磯用の追加で仕掛けを360本結び、自宅を出発。
途中の上州屋で餌を調達。ルアーコーナーが気になってシーバスルアーを物色。
湾奥用のルアーもなんとなくあるのね。なんだか以外(笑)
平塚で仮眠をとっていざ大磯へ。
引いた番号はw34。まぁ。。。今回もこの番号が呼ばれることはありませんでしたが(T0T)
今回の参加者は140名超
地引周辺で釣れてたとのことで、その周辺にエントリー。
本日のタックル
ロッド DAIWA トーナメントプロキャスター35-405
リール DAIWA トーナメントサーフZ45
ライン DAIWA サーフセンサー+Si II 0.4号
リーダー DAIWA ソルティガセンサー5号
シンカー DAIWA TG33号 和木錘20号
仕掛け DAIWA 投魂T-1 5号
チロリとジャリメを交互に付けて4色から探ります。
周りでは、早速ちらほら釣れてます。モーニング、早めに仕留めとかないと!と気持ちは焦りますが、なかなかアタリがありません。
2色に差し掛かったところでブルルルっ!とアタリが。少しステイして追加のアタリを待ちますが音沙汰なし。
ニアミスか~と落胆しながら回収しますが、、なんだか重い。
もしやこれは!?と慎重に回収するモードに。
しかし、上の鈎ケイムラ、ピンク夜行共にフグに盗られ、一番下はヒトデ。
隣のEさんは好調に釣れてます。その反対側では、Sさんが近場で良型をブッコぬきました。
逸る気持ちを抑えながら、3色へ。
2色のカケアガリでじっくり待ちますが、アタリ無し。
好調なEさんは3尾。
少し立ち位置を変えて、5~3色まで探りますが、なんだかさっぱり当たりません(T0T)
こうなると、負のスパイラル状態。ただ周りでは、たまーにポロっと釣れている。
焦る気持ちを抑えながら回収した仕掛けの餌の状態をしっかりチェック&交換。大きめが良いのか?小さめが良いのか?いろいろと試しながら潮目の境や、時折泡のなかも試してみます。
ただなんとなーくですが、サビキ過ぎた仕掛けには喰わなそうなイメージ。付けたてのフレッシュな餌を迅速にポイントに持っていき、狭いポイントに通さないと行けないイメージ。
これだと、と言うか基本的にどんな状況でもそうだけど、とにもかくにも早くアタリが欲しい(T0T)
気づくと早くなってるサビキ。周りが釣れてると更に加速(笑)
そして一回戦終了5分前。
全てフレッシュな餌に変えて、4色半。3色に差し掛かると、ブルルルっ!
マジか!?
ブー!っとタイムアップで回収。
でもアタリの正体はわかってるんです。
フグだから。
回収中重かったですが、途中フッと軽くなりハリスが切れておりました。
さて野積へGO!