我がマスターズからは、チャンプ、優しい顔と反してしっかり取っていくカズさん、チェリーせんぱい、若きエースかんちゃん、ヘタレチョリソーの4名。
21時20分ギリギリ閉店10分前のオドヤで弁当をかって22時海岸到着。
暗くて見えないですが、ザッパーン!、ドッパーン!と波の音、ぶぉぉぉぉぉぉぉ!っと風の音。
良い大会ができそうです。
AmebaTVを見ながら就寝。
朝
チョリちゃ~んと声が聞こえて起床。ヒヨちゃんです。
まだ受付前ですが、なんだかんだでお話していたら受付時間。
引いたゼッケンはW24。
結局このゼッケン「W24」は呼ばれることはなかったですが(涙)
ホワイトエリアは初戦右エリア。
そうそう、今回の特例レギュレーションで二回戦制ではなく、前後半エリアローテーション方式。
これはDAIWAナイス判断だと思います。
24番目のホイッスルで移動。川を渡りシーサイド辺りに移動します。途中、チャンプ、カズさんは川の手前。
チョリソーは川を渡り波打つ海の水温を足で感じながら歩き、シーサイドへ陣取る。
本日のタックル
ロッド DAIWA トーナメントプロキャスター35-405
リール DAIWA トーナメントサーフZ45
ライン DAIWA サーフセンサー+Si II 0.5号
リーダー DAIWA ソルティガセンサー 5号
シンカー DAIWA TG 33号 和木錘20号+チョリソー天秤
仕掛け DAIWA 投魂T-1 4号
しかし渡ってる最中、川を境に水温が低くなったのを感じたのと、沖のブレイクラインや、波立ち、濁りを加味すると、ここはないな。。。と判断、開始目前でしたが、川を再び渡り、カレントができたと思われる場所、尚且つ水温が比較的暖かった、ポイントに移動。
もう一度シンカー、仕掛けをセッティングし治しスタート同時に5色程に投入。
仕掛けを真っ直ぐにし、4色丁度で反応とおぼしき感覚を感じるが、明確ではなく、ステイしていても反応が無いので回収。
辺りの人もファーストキャッチならず。
遠目でブルーエリアは濁りがひどく、ホワイトよりも絶望的と思えました。
回収する仕掛けの鈎先には、ジャリメの根元(頭を取った部分や腹元)のみが。
要は、ジャミられた感じ。気をとりなおし、再び同じポイントへ。
今回の餌付けは、残った鈎の餌をすべて取り外し、おNewの餌に完全交換。今回の釣りでは、これを徹底した。
さて二投目は、それまで感じた気配は、なく更に近場まで探る。
すると2色でガツッ!と穂先を引き込むアタリ。フグとかの小物ではなく、フィッシュイーターのそれ。
反応があった時は、一応ステイしたが、そのあと回収。
回収する仕掛けは抵抗感無く、波打ち際から出て来た仕掛けは、もみくちゃにされていた。
気をとりなおし、仕掛けをチェンジして、違う距離を探るものの反応はフグのそれと同じ。回収すると、やはりフグ仕業とわかる。
一度でもハリスの噛まれた跡が有るものは、すぐさま交換し、新しいフレッシュな仕掛けを投入する。
川の流れ込みから沖に5色の所、良い感じのブレイクがあり、その場所めがけてキャスト。狙っていた5~4.5色では反応なかったものの、3色程でそれらしきブルルルっと言うシグナル。
すぐ巻いた方が良いのか?それとも待って確約のアタリを取った方が良いのか?内心、かなりテンパったが、後者を選択。
しかし、しばらく張らず緩めずでステイしていたが、反応なく、回収。
仕掛けを確認すると、3番の鈎の餌が、極端に消耗していた。
すかさず同じ距離に仕掛けを投入します。
と、まあこんな感じに試合をしておりました。。。
結局のところ、前半戦凸(T0T)。
チョリソーの知っている限りでは、
前半戦、Wエリアで釣果が、あったのは2名のみ。
対してブルーエリアでは、7名とのこと。中には2尾揃えてる強者も。
2回戦、前半戦で良かったであろうポイントで、キスラボのsさんに一投目から本命。これに周囲の皆の活性が上がり、超激戦区と化しますが、結局、釣れる人に釣れたのみ。
今年も保田で権利は取れませんでした。ホワイトエリアは4人釣果があったのみ。
クラブからは、チェリーせんぱいがブロック進出。ノムタケさんに、続き二人目。
大磯参戦のクラブの皆さん、大磯では巻き返しましょうね!
そして優勝したのは、A君。もってる奴はもってるなぁ~。
そしてクラブで[もってる]奴はもう一人
もってるなぁ~
帰宅後
癒しの能登牛。出張のマイルで届きました。
悔し涙の塩味で頂きます(涙)



