釣り場にはかなりの釣り人、ほとんどの人は電気浮きのカサゴ狙い。ライトルアーのアングラーもちらほら。これは期待できるか?
釣り場に出ると、人と人の間隔が結構狭い。風は穏やかで釣りしやすい環境。
ただ潮位が低く、潮のタイミングはややイマイチという感じ。潮のいい時間までは粘れないので短期決戦でございます。
メバリングタックル
ロッド DAIWA 月下美人79UL-T
リール DAIWA セルテート2004
ライン DAIWA 月下美人line 月の響き0.15号
リーダー DAIWA Dフロンα 1号
ジグヘッド DAIWA SWJH0.8g 1g
ルアー DAIWA 月下美人 ビームスティック1.5inch
エントリークラスの月下ロッドですが、潮の低い今日の状況ではピッタリ。今シーズン、メバルのアタリはかなりシビアですが、ウルトラライト調子の穂先でいち早くアタリを捕らえ、更に繊細なラインにより非常に小さなショートバイトでもラインテンションで拾えます。
やや空いてるスペースから、ジグ単で探って行きます、表層、中層は反応なく、魚の活性はあまり高くないよう。。。
まわりは、カサゴは釣れてるけどメバルは見えません。
ボトム付近までジグを落としスローリトリーブするも、カサゴっぽいアタリ。
ちょこちょこ移動して探るけど反応イマイチ。丁度、護岸の先端付近が空いたのでそこに入り表層を探るとバイトが。
しかし、ちょっと不意討ち気味で合わせ遅れてしまいフッキングできず、痛恨のニアミス。あぁもったいない。。。
次も違和感を感じて合わせるも、フッキングできず、そのあと無反応。中層にレンジをおとしてスローリトリーブするも見切られてしまった模様。
ちょっと移動して違う場所で竿を出すけど、こちらはアタリすら無し。激シブでも信頼できるポイントも生体反応無し。
ボトム付近をゆっくり探る釣り変えると

チビカサゴ。
ボトムをネチネチやれば、カサゴは釣れるけどメバルはお留守のようでした。
最後にチビメバポイントで遊ぶもののこちらもお留守のようで1時間程で終了。
潮のいいタイミングに再チャレンジします。