7月17日 宇佐美海岸 投げ釣り 第39投目 | チョリソーの投げ釣り

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。







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禁断の新幹線釣行。一度使ってしまうと躊躇なく使います。
戦とはそういうものです。

23時30分宇佐美着。

今回はちゃんと仮眠。4時まで寝るつもりだった。

だったってことは寝れなかったってこと。

会社で献血をして400ミリの高濃度に汚染されたチョリソーのブラッディーを赤十字に献上。

それと引き換えに大量のアクエリアスを掻払ってきた。

400ミリなど余裕に超えるリターン。

その罰が当たったのか。

宇佐美の屋根付き極上の宿(ベンチ付き)素泊まり0円という破格の値段。駐車場が横でトイレが真ん前の好立地。

しかしモスキートとの熾烈なバトルが約束される。

行く前に事前に虫除けスプレー(以降ミノスフキー粒子と呼ぶ)を用意し寝る前に散布したが、その30分後にはモスキートの白兵戦によりミノスフキー粒子散布下においてもチョリソーの腕、足から愛の献血。

つまりはよく寝れなかったということだな。

朝になり3時30分起床。体温低下の為、山田を担いで散歩。

コンビニでエナジードリンクと氷、朝飯を買って4時前に砂浜へ。準備を済ませて一投目。

本日のタックル

ロッド DAIWA Sky Caster 35-405
リール DAIWA Tournament Surf Z45
ライン DAIWA surf sensor 1.5号
リーダーDAIWA ソルティガセンサー 5号
天秤  DAIWA トップガン25号+自作ブラ天 固定宮本ジュラコン天秤25号
仕掛け はりよし 狐3.5号 6~12本

5~3色までアタリ無し。一投毎に移動すると、隣20メートルのところにすげーオーラを放って降りてくる投げ釣り師。

内心、うわーやべーのきちゃったよー。とおもいながら、距離感を保ったままちょい投げ。

1色でアタリ、ポロポロ釣る。
しかし釣れる幅が狭いためなかなか数が掛からないので、意を決してオーラを放つ釣り師を通過することを決意。

すると。。。

ジョニー氏だった。

いかにも釣ってやるオーラが出てたので違う人かと思ってた。

そうとなれば横に入る(笑)

しかし2~3恋。多くても4恋どまりでエンジンが掛からない。

12本の多点に切り替えて2色から探るとフィッシュイーターが掛かったようで一気にもってかれる。

残念ながら力糸の距離でバラした。

ジョニー氏も被害にあったよう。

チョリも何度かキスが頭だけになっていた。

しばらくすると4色でまたフィッシュイーターのアタリ。なんとかやり過ごして取り込みに成功。





チョリソーの投げ釣り




 

カイデーなマゴチ。 

クーラーに入れると邪魔なのでジョニー氏に献上(笑)

後半は何となくコツを掴みマックス11恋。


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ジョニー氏もおそらく束近い感じ。(実際に泣き束だった)
パーフェクト掛け連発でございました。


渚サーフのヒヨ氏も参戦し3人で楽しんだ。



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結果は140尾フィニッシュ。内カルが一尾混入。頭のみはカウントせず。

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