禁断の新幹線釣行。一度使ってしまうと躊躇なく使います。
戦とはそういうものです。
23時30分宇佐美着。
今回はちゃんと仮眠。4時まで寝るつもりだった。
だったってことは寝れなかったってこと。
会社で献血をして400ミリの高濃度に汚染されたチョリソーのブラッディーを赤十字に献上。
それと引き換えに大量のアクエリアスを掻払ってきた。
400ミリなど余裕に超えるリターン。
その罰が当たったのか。
宇佐美の屋根付き極上の宿(ベンチ付き)素泊まり0円という破格の値段。駐車場が横でトイレが真ん前の好立地。
しかしモスキートとの熾烈なバトルが約束される。
行く前に事前に虫除けスプレー(以降ミノスフキー粒子と呼ぶ)を用意し寝る前に散布したが、その30分後にはモスキートの白兵戦によりミノスフキー粒子散布下においてもチョリソーの腕、足から愛の献血。
つまりはよく寝れなかったということだな。
朝になり3時30分起床。体温低下の為、山田を担いで散歩。
コンビニでエナジードリンクと氷、朝飯を買って4時前に砂浜へ。準備を済ませて一投目。
本日のタックル
ロッド DAIWA Sky Caster 35-405
リール DAIWA Tournament Surf Z45
ライン DAIWA surf sensor 1.5号
リーダーDAIWA ソルティガセンサー 5号
天秤 DAIWA トップガン25号+自作ブラ天 固定宮本ジュラコン天秤25号
仕掛け はりよし 狐3.5号 6~12本
5~3色までアタリ無し。一投毎に移動すると、隣20メートルのところにすげーオーラを放って降りてくる投げ釣り師。
内心、うわーやべーのきちゃったよー。とおもいながら、距離感を保ったままちょい投げ。
1色でアタリ、ポロポロ釣る。
しかし釣れる幅が狭いためなかなか数が掛からないので、意を決してオーラを放つ釣り師を通過することを決意。
すると。。。
ジョニー氏だった。
いかにも釣ってやるオーラが出てたので違う人かと思ってた。
そうとなれば横に入る(笑)
しかし2~3恋。多くても4恋どまりでエンジンが掛からない。
12本の多点に切り替えて2色から探るとフィッシュイーターが掛かったようで一気にもってかれる。
残念ながら力糸の距離でバラした。
ジョニー氏も被害にあったよう。
チョリも何度かキスが頭だけになっていた。
しばらくすると4色でまたフィッシュイーターのアタリ。なんとかやり過ごして取り込みに成功。
カイデーなマゴチ。
クーラーに入れると邪魔なのでジョニー氏に献上(笑)
後半は何となくコツを掴みマックス11恋。
ジョニー氏もおそらく束近い感じ。(実際に泣き束だった)
パーフェクト掛け連発でございました。
渚サーフのヒヨ氏も参戦し3人で楽しんだ。
結果は140尾フィニッシュ。内カルが一尾混入。頭のみはカウントせず。




