5月1日 横浜 幸浦岸壁 投げ釣り 第21投目 | チョリソーの投げ釣り

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

京浜エリア3連戦でございます。

磯子のネカフェは料金は若干高いものの設備はしっかりしていてグッド。
バイオハザード5を鑑賞しいざ幸浦岸壁へ。

しかしながら店内でチェックアウトを済ませ外へ出るとザーザー降り。。。

なんじゃこりゃ。。。

け氏と合流しいつもの(?)すき家で朝食。
ここ最近のパターンは牛丼ライトにサラダセット。
3連戦で身体がバキバキなのでネカフェでこっそりアミノバイタルでドーピング。

これで今日もかっ飛びだぜ。

6時前にポイントに到着。某お店のジャリメがすこぶるご機嫌な感じ。細さはトーナメント仕様マスオ君並み。すげーよ。

本日のタックル

ロッド DAIWA Sundowner competition II35-405S
リール DAIWA Tournament Surf Z45
ライン GOSEN 継継スペシャル
リーダーYAMATOYO ゼロファイター8号
シンカー fuji 短尺ブリッジデルナー33号 フジワラ Lキャッチ20号 DAIWA 短尺ブリッジトップガン 30号
仕掛け テキトー

朝のうちは、風もそんなに強くなくそこそこ飛んでくれた。
一発目からドドドンと当たるもののニアミス。

二回目は、アタリを感じたら少し緩めてステイ。
このパターンでフッキングさせる感じで釣った。
 
それからはほぼ空無し。同じコースを通しても釣れる。

昨日の後半から(最後にドスコイを上げるとき)気付いたことがあって実践してみたことがあり、それが良かったようだ。
ただし今回は型が良くない。

7時位になると6~5色で釣れるようになった。
福浦から転戦されたしょうじ氏は良型を連発。
サビくスピード、ステイも丁寧かつポイントも熟知しておられるようでコンスタントに良型を釣っていた。
仕掛けのシステムも良型を意識した設定だった。

け氏も序盤は苦戦を強いられたが、け氏ゾーンと言われる鉄板コースで怒涛の連発。

堤防釣りではあるものの良い物(技術的な)見せていただいた。





昼になり天候は良くなったものの風の吹き方が最悪で投擲した錘はやや右にドリフト。糸は吹き上げられかなりの糸フケが出る。
非常にやりづらくアタリも捉え辛い。

それまでやらなかったちょい投げに変更し、4色から1色までをサーチ。
3色程度でアタリが集中しニアミスもあるもののいい感じで良型もありそこそこ釣れた。



3連戦最終日も天候には恵まれなかったけども、アタリを堪能できたので楽しかったー。
ちなみに今日のアタリはベラの2恋でございやした。