投げ釣りの準備ということで、金曜日お家に帰ってから山田君を使用可能状態まで復旧させて天秤のソルダ作業。
タングステンをコンロで炙り中の樹脂を溶かしスリーブとステンレスワイヤーを取り外して1.0ミリのワイヤーに入れ替え。
1.0ミリ→0.8の継穂。
接続は石鯛用シングルスリーブの内径0.9ミリの物を使用。
1.0ミリをダイヤモンドヤスリでひと皮削りスリーブを接続。そこに0.8ミリを挿入。
0.8アームは切断面をバリとりしてないと強度が下がります。
ソルダを流し込み溶接。
仕掛け側アームと力糸側アームにソルダを流し込み接続。
感度向上します。
アイリングにソルダ付けて接続。
ソルダリングした部分のフラックス残渣をアルコールやパーツクリーナで除去して作業終了。
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