2月18日 伊東メバリング 第二十三夜 続20投目 | チョリソーの投げ釣り

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

若干の酒が回っておりますが、21時にとりあえずメバリングへ。
ホテルに出ると爆風。釣りどころではありません。
伊東港を目指しましたが、風強いのでその手前の風裏になる所で様子を見てみますが、潮はどん引き。

とても釣れる感じではありません。
2人のメバリストがいたので現状と釣り方をきいてみた。

昨日は風もなく良い型も上がるとの事。過去に28も出ているとのこと。

そして肝心の釣り方。

1 ルアー、リグ

ルアーはガルプがベストということ。臭いという誘いが有効で臭いの無い月下系より圧倒的に釣れるらしい。
リグは、スプリットショットが有効でフォールがナチュラルな方が良い。ジグヘッドならライトなウエイトの1㌘がベストらしい。

2 アクション
ほとんどボトムがメインとの事。師曰く中層や表層では滅多に食わないとの事。
リトリーブよりバンピングが反応が良くカサゴの釣り方に酷似している。

なるほど。でもガルプはどこでも強い感じはある。

釣り方はボトム付近を攻めるのは知っていたが、そこまで露骨にボトムを攻めるのかとびっくり。
数は出ないが型は出るとのこと。ミチイトはフロロの2lbとかなり繊細な仕様であった。

チョロッと竿を出してみたがやはりコンディションがよくないので3投で切り上げ。