11月20日 マスターズカップin勝山海岸 第83投目 | チョリソーの投げ釣り

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。


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毎年11月、マスターズ内部抗争が勃発する。
毎月行われる壮絶な例会で上位3名がマスターズカップ出場権を得らることができ、この11月20日に13名の強者達が集まった。

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昨年の写真です



この12ヶ月間、ある者は1尾に泣き、またある者は1グラムに泣く。熾烈な争いを勝ち抜きこのマスターズの名人に君臨することを夢見る。

マスターズ内部反乱!今年の名人は誰だっ!
仁義無き人生を投げる戦いが始まる。

そしてこの死闘を観戦しにヒロ氏も駆け付けた。

早朝、イレブンにてくじ引き一回戦目のメンバーを決める。
AB二つに分かれた上位が決勝に駒を進め昨年の名人、チェリー氏を加えて決勝戦が行われる。

メンバーは以下の通り。

Aチーム

組長
姐さん
ポパイ
監督
ご意見番
ワカ様
メンテ

Bチーム

チャンプ
棟梁
ノムタケ
ブルさん
兄者
そしてチョリソー

昨年名人 チェリー

Aチームから上位3名。Bチームから上位2名。決勝戦は6名での試合となる。

前日からかなり天候が悪く、厳しい大会が予想された。
当日は岩井の予定だったが、波が高く勝山海岸に変更。
それでも濁りはきつい。

勝山海岸に選手全員到着し競技説明が行われる。
海岸左側がAチーム。右側がBチーム。
中央で決勝戦が行われる。

そして競技開始。
ダッシュで右側端堤防際寄りに釣座を構える。

本日のタックル

ロッド DAIWA Sky Caster 35-405
リール DAIWA Tournament Surf Z45
ライン GOSEN 砂紋1.5号+DAIWA 45T逆テーパースプール GOSEN Excellent0.8号+WINDS ホワイトスプール8°
リーダー DAIWA SALTIGA SENSER 5号
シンカー ジャッカル タングステンダウンショットシンカー 0.8グラム Fuji タングステンデルナー33号 DAIWA トップガン30号 チョリソー天秤Ver15+発泡錘20号
仕掛け はりよし 狐3号 3~10本
近場4.5色から探る。着水~着底間でシグナル。キスではない。
仕掛けはモトスがフロロ3号ハリスがフロロ2.5lbの8点。

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ヒイラギが6尾ついていた。


今度は、青タンでフルキャスト。横風爆風で7色ちょっとしか飛ばない。
6色内でブルっと反応があったので回収するとヒイラギの恋。

3~4.5色と6色~7色はヒイラギの風呂と化している。発泡で近距離戦を再開。
同時に場所を左側に移動。
Bエリア左側パイロン付近にはノムタケ氏、チャンプ氏が中距離戦時に遠投を試みている。5色から6色の潮の色がまだ濁りが薄くその場を探りキスを探ることにする。
しかしヒイラギのみがストックされている状況。ハリ数ヒイラギになってしまう。

Bエリア中央付近で近場を探っていたブルさんがキスを掛ける。
ピンながら貴重な1尾。
距離にして2色。近場にもいる。
そしてしばらくすると遠投していた兄者がピンを掛ける。

仕掛けをステルス系カラーの1.15号のモトス。エダスをステルス系カラーナイロン0.2号 赤毛フラッシャーの3本の仕掛けにチェンジ。
比重に差のある仕掛けは荒れている時に効果を発揮すると思っている。

33号青タンに戻す。スプールもPE1.5号の逆テーパーから樹脂8°の0.8号スプールにチェンジし今一度遠投をする。

最初は6.5色から探るもヒイラギが1尾。
次にフルキャスト。8つ手前。スラッグを取って7色半ちょい手前でブルルっ!と明確なシグナル!
慎重に回収する。
荒れた海から出てきたのは19センチの良型!

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駄目押しの1尾を確保するべくフルキャスト。シグナルを感じたもののニアミス。

ここでチャンプ氏もキスを掛ける。ピンサイズ。

左側パイロン付近に移動し近場釣りを再開。一度強烈なシグナルを受信するもニアミス。

その後も近場を探ったがシグナル無し。

1回戦の終了時間となり検量。


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Aチームは、組長、監督、ポパイが勝ち上がる。

Bチームは僅差でブルさんと良型の重量で大差をつけたチョリソーが決勝戦へ駒を進めた。

決勝戦は2時間勝負。

遠近両方をできる0.8号8°スプール。タングステンダウンショットシンカーを噛ませた近場仕掛けと遠投仕掛けを交互に使う。

ポジションは、左側から組長、監督 、チョリソー、ブルさん、チェリー、ポパイという感じ。

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ニャンコがいた。


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最初の一投目は2色から探る。
シグナル無しの空。すぐさま天秤を青タン33号で仕掛けもフラッシャーにチェンジ。
7色から5色まで探りアタリは感じなかったが、ピンがついていた。
もう一度遠投し6.5色から4色まで探るも空で移動。ブルさんの近くで近場を攻めるもシグナル無し。すぐ移動。チェリー氏のとなりへ。ここはちょこちょこヒイラギが出るのみ。

移動。

ポパイ氏の近くへ。
ここはヒイラギ大量発生。ハリ数ヒイラギ状態。
近場を避け青タン33号にチェンジフルキャストして待ち。
シグナルが有るも回収すればヒイラギ。
しかもハリ数。

残り時間が少なくり今一度近場を攻める。
10本バリを投入し探る範囲を広める。
1.5色程でシグナルっ!キスだと確信し回収。
しかし回収スピードが速く、波に揉まれ波中で消えた。。。

もう一度探るもシグナルなく移動。
もう残り時間30分を切っている。海岸決勝戦エリア中央に移動。
2色~力糸まで丹念に探る。
1.5色のとこでシグナル!
ピンながら1尾ゲット。



となりでブルさんも立て続けに2尾ゲット。監督は3尾持っているらしい。



次投もシグナルがあったが痛恨のニアミス。



針先が鈍いと思い新しい10本バリにチェンジ。

最後の投てき。
1.5色から探る。すぐさまシグナルが!

糸のテンションを緩め喰わせる。
ここで終了の笛が鳴る。

回収するとピンが一番下バリに!
検量を済ませて順位発表。

優勝は監督氏!
準優勝はチョリソー!
3位にブルさん

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監督優勝おめでとうございます!
みんなで記念撮影をして次は2次会!

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坂田へ。
しかし坂田は濁りがキツい。ということで香へ。


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鴨のいる浜に直行。すぐに準備を済ませて誰よりも早く一投目。
4色から探るも藻だらけ。

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監督はここでも釣りまくる。。。


方針変更で2色から探り力糸でシグナル。ちょこちょこ釣りあげ6尾ほど。
でもこの前のハリ数ピンではなくつまらない。
館山護岸に移動。

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なんだこの集団。。。

皆乗る気でない中、ワカ様、メンテさんはシグナルをキャッチ!
しかしキスではなく、凄まじいヤジが飛び交う。そんな中チョリソーも準備し勝手にみんなのクーラーを降ろして一投目。追い風も手伝い9色手前から探ることができる。
そして8色ジャストで強烈なキスのシグナル!回収中も手応えがあり楽しい。
出てきたのはヒネギス!

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そしてその次もシグナル!今度は7.5色付近。今度も同型のキス。
これに皆、やる気になり竿を出しはじめるもそのあとは沈黙。

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しかし日が暮れるまでキス釣りを楽しみました!

マスターズカップ参加者の皆様お疲れ様でした。
来年も権利を取得して出たいものです。