11月12日 投げ北祭りin天橋立 第二夜 続投81投目 | チョリソーの投げ釣り

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

天橋立に到着し竹細工氏と合流して受付を済ませて大会説明を聞く。
ジャリメビックバン!


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どうやら大天橋と小天橋とありチョリソー達、漢チームは小天橋で釣りとのこと。

ポパイ氏とタッチー氏で左側端を目指します。ダイワテスター松尾氏、ごり3氏などの大御所も同じポイントへ。

めぼしいポイントに到着し準備を済ませて投入。

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本日のタックル

ロッド DAIWA Sky Caster 35-405
リール DAIWA Tournament Surf Z45
ライン GOSEN 砂紋1.5号
リーダー GOSEN テクミーテーパー
シンカー 発泡パールオーロラ錘20号+チョリソー天秤Ver15
仕掛け はりよし 秋田狐3号 10本バリ

2色から1色ちょっとまでツブ根が点在。最初は3色から探りツブ根手前でブルルっとシグナル。

恋を意識しますが、あまり付かず2恋、そのあとの投てきは3恋。

しばらくすると3色から2色内で釣れなくなり1色(ツブ根より手前)から力糸までを探る。

すると、強烈なシグナルで18センチ級をゲッチュ。

道糸と力糸の繋ぎ目からが勝負と普段経験できない距離で釣れる。
チョロチョロと拾い、少し移動。石畳際の1色から力糸の距離でもキスを拾い小移動し今度はフルキャスト。

短足デルナー33号で3本バリで探るもスカ。
しかし周りは結構ハイペースで釣れており、精神的にフルボッコされて元の場所で近場釣り再開。
綺麗にツブ根を通せばすぐに答えは出るが、なかなか難しい。

日差しが射し込みツブ根の位置が鮮明になった瞬間に投入しツブ根とツブ根の間を通すとブルルっブルルルルっと断続的にシグナル。一気に抜き上げ良型混じりの4恋。
イイダコが多くかなりの頻度で掛かってきた。


もう1尾追加し終了時間の13時が迫り納竿。
帰着して検量。

初日の大会は17尾で5位。
篭定の閃光を頂きました!

昼飯は皆であさり丼を食べました~。あさりは、苦手な方ですが、かなり美味しかった。これなら全然食べれます。

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かなり太った。。。やばい。。。でもわらびもちうまい。。。

小学校を民宿にした宿へ。宴に備え仮眠をとります。



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つづく