携帯復活! 自作シリーズ 力糸のあれこれ | チョリソーの投げ釣り

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

携帯復活しました。
連絡先わかってる方、恐縮ですが番号と氏名を送ってくれると助かります。

力糸の作製

今回の材料は、8ブレイドのPE。

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端末から3㍍の場所から、まずエイトノットで締めこみ。

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締めこみ終えたら、糸をほぐして素線を抜き出す準備をします。

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素線を引っ張り出し、根元から切り出します。
そしてゆっくり引き抜きます。ヨレヨレになりますが、しごいて治します。
この動作が一連の流れになります。
3㍍の場所から3本抜き出し、端末から1.5㍍から更に同じ要領で3本抜き出し。

これで力糸は作れると思います。
さて次はノーネームノット。

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エイトノットをスタンバイ状態でセットアップ。

道糸の端末をエイトノットの輪に潜らせます。
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潜らせた道糸を力糸側に巻いていきます。

高速巻きのコツ

道糸側の糸を口でくわえ糸にテンションを与えます。

テンションをくわえたまま、糸を指でよっていきます。

そうすると一瞬30~40回ほど巻けます。

巻き終えたらエイトノット側に上巻きして行きます。

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道糸端末をエイトノットの輪に潜らせます。
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写真は潜らせるポイント。
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ゆっくり締めこみフィニッシュ。余った糸は切り完成です。