2色以内で良い型が釣れるとのこと。不眠不休の戦い?だったため体力は限界に近かったが竿を出し最後の戦いへ。
第四話
手前2色を攻める。チョリソー天秤にマスタライズカラーの発泡錘。
ブルルルルンと発泡特有のアタリが。
しかし空バリ。
次も2色から攻めシグナル。今度はキャッチ成功で15センチ位。しかしここの鱚は元気だ。アタリのデカさが尋常じゃない。
ポイントと型がわかったので固定天秤に変えて探る。
するとそこにマサお兄さん登場。
よく会うなぁと思いつつ釣り談義。三浦海岸などによく行くそう。今度是非ともご一緒したいと思った。(チョリソーお兄さん増やし計画...謎)
天秤や錘も自作していてクーラー等を見てもとても勉強になった。
特に自作錘については色々と聞けたのでかなり良い収穫でした。
そんなこんなでピン兄くらいを追加。
マサさんも後で竿を出してみるとのこと。

海も景色も最高な場所です。
そろそろ夕暮れの時間。竿をしまい浜からあがります。

ポパイと一緒にパチり。
しばらくすると兄者も戻ってきました。
皆さん結構釣ったようでございます。
すると兄者が「サイドボックス忘れたwww」
流石に兄者っ!一生ついていきますぜっ(笑)
マサ車で引き返しサイドボックスを救助 。
なんとか積み込みいざキャンプ場へ。
車に乗り込みWWGGと馬鹿話をしながらキャンプ場に到着。
途中の道がガードレールも無く落ちたら磯場と海に転落するというなんとも目が覚める道を通らなければならない。しかも対向車が来てしまえば地獄絵図(笑)となる。
キャンプ場を設営し(チョリソーキャンプ場お泊まりは初めて)鱚を捌く。
チョリソーが釣った鱚さんはほぼ常温だったためタッチーの怒りゲージがうなぎ登りで上昇(笑)
なんとか鱚を捌ききりキャンプ場へ戻ります。

そしてそして1日の疲れを遠投させるため温泉「珊瑚の湯」へ向かいます。
400円ナリ
珊瑚の湯に到着すると凄い人、人、人っ( ̄ロ ̄;)。
お風呂の中も芋荒い状態(笑)
なんとか身体を洗い流し珊瑚の湯へダイブっ!結構熱い(笑)しかし身体もポカポカで風呂に入ったっ!て感じ。
しかしナトリウム源泉で塩っ気が凄まじく洗い湯を丹念にかけてやらないとじとじとする。
休憩所を覗くとまたもやマサ兄さん(笑) 疲れたご様子でした。
車に戻り今度は買い出し。少し大きいスーパーに立ち寄り食料調達。値段がべらぼうに高くコンビニと大差なく腹が立った(笑)
大好きなコーラを飲みながら長い長い1日が終了。
チョリソーは死んだ様に深い深い眠りに墜ちるのでした。
つづく。