Daiwa 投げリールの歴史 1976ー2008
1976年
プロキャスター7000を発売。
1979年 チョリソーが生まれる10年前
プロキャスターEX9000Sを発売。
マグネシウム合金ボディとローターに初めて搭載した軽量リール、当時世界最大であるストローク、40mmストロークのリールでござんす。
これがプロキャスターシリーズです。
1982年岩崎広美の聖母達のララバイがヒットしてから一年後
プロキャスター7000SSが発売。
待望の水平巻きが誕生。フラットワインディング機構、マグネシウム合金ボディ、ローター、25mmストローク6゚テーパースプール
1985年 チョリソーの青春であるTM NETWORKがデビューして1年後
ウイスカーシリーズのフラッグシップモデルのウイスカーTHEキャスターEXー8000を発売。ウイスカーシリーズの登場です。
ウイスカー補強カーボン樹脂素材をボディとローターに採用。φ5ミリのスチールシャフト、超ジュラルミンドライブギア ピニオン。
そしてついに…
1988年 チョリソーの生まれる1年前
トーナメント プロキャスター SS45が発売。
超ジュラルミンドライブギア Mgローター チタン極太シャフト 45mmストローク
ここから伝統の偉大なる45シリーズの幕開けです。
同時期にSS35も登場。
1991年 チョリソーがゴジラ大好物の頃
SS45のマイナーチェンジでトーナメントプロキャスターSS45Ⅱが登場。
ボールベアリング、チタンコーティングされたラインローラーが追加されました。
同時期SS35Ⅱが登場。
1996年 TMN解散から2年後 チョリソー小学生
SS45Ⅱは更にマイナーチェンジしTOURNAMENT SURFに改名。TOURNAMENT SURF Z45Tの登場。
ツイストバスターやABSスプールの誕生
トーナメントプロキャスターSS45から基本設計を変えずパーツに互換性を持たせ45信者が増えました。チョリソーもその一人。同時期SS35ⅡからTOURNAMENT SURF Z35Tにマイナーチェンジ。
2001年 チョリソーが携帯電話を持ち始める
TOURNAMENT SURF Z45Cを発売
マグネシウム合金ボディ、ローターを搭載。極限まで贅肉を落とし、スクリュー等をアルミ素材にして軽量化45ミリストロークで410グラムという馬鹿軽いリールの誕生。
スプールリングは、チタンコーティングされ放出抵抗を軽減
翌年BASIA45Cが誕生。
2004年 中学3年 投げ恋ではなく健全に思春期
TOURNAMENT SURF Z45Ⅱが発売。
自重395グラムと300代に突入。
70ミリショートストロークハンドル搭載。しかし45Cとあまり変わらんスペック
コンペティションⅡも同時期に発売。
2008年 チョリソー社会人です。
TOURNAMENT SURF Z45を発売
カーボン素材ZAIONローター搭載。
極限の肉抜き ジルコニアラインローラー
そして360グラムという超軽量。
投げリールはここまで来ました。
チョリソーと殆ど変わらない歳の45シリーズ。これからが楽しみじゃっ。
