メバリングに行こうと企んでましたがタイミングを逃したチョリソーです。
明日行けば、会社が休みでちょっと嬉しいです。
今回は、久しぶりに自作シリーズでも。

ベースとなるL字型固定天秤です。
実はこの天秤、ダイソー製で1個100円で購入出来ますw(°O°)wオォ
なので...

在庫全て購入(笑)
今回は、この“ダイソー天秤”で“チョリソー錘”を製作しようと思います(^o^)
最近のチョリソーの流行りは、50ミリ発泡錘です。(_´Д`)ゴーマル錘ネ
海草天秤での完成例↓

まだ半田処理されてませんが、こんな型です。
見て分かるとおりキャップレスとなっています。生産性はキャップ付きと比べるとやや落ちますが、慣れれば1個あたり10分程度余裕で生産可能です。
チョリソーの場合、発泡錘は自立させて砂紋を引くときのストレスを無くすという意味では無く、無垢錘より浮き上がりが早ければOKなんで50ミリで充分なのですよ。
それに砂紋を引くときは、半遊導のチョリソー天秤が軽減(錘と天秤で遊びがあるので)されキツい砂紋でもストレスなくサビケるんですよ。
まぁ今は“固定縛り”ですが。
話を戻します。
ダイソー天秤を改造→発泡錘編
使用号数は25号です。
最初に仕掛け側アームを根元で切断。(_´Д`)ノハイパーオーラギリ

アームはφ1.2ミリみたいです。相変わらず市販天秤は、太いね。(_´Д`)ハフゥ

次にセル棒を適当な長さに切ります。(_´Д`)ノダンクウコウガケン!
適当な浮力→ex50ミリ
25号自立→110ミリ
30号自立→150ミリ
チョリソー天秤→100ミリ
各メーカーで質量が違いますが、1号→3.75グラムが標準です。たぶん(笑)
海草天秤とデルナーでは外径が違います。海草が16ミリでデルナーが18ミリだったと思います。景山キャストシンカー(チョリソー愛用)は15ミリを使用してます。今回のダイソー天秤も15ミリ径のセル棒を使用しています。

次に穴あけです。
基本的に10ミリのドリルで充分ですが、このタイプの錘形状だと5→7→9ミリであけていくといいでしょう。まぁめんどくさいんでチョリソーは、10ミリでそのままあけちゃいますが(_´Д`)ノチョウデンジスピン!

そんでぶっ刺します(_´Д`)ノロンギヌスノヤリ
今回は、キャップレスなのでここから形成作業です。

カッターで荒削り...粗削り?

サンドペーパー80番で研磨

とりあえず、発泡部分OK\(^O^)/オワタヨ

今度は、接着です。接着はセメダインスーパーXで決まり!(`・ω・´)キリッ
有機容剤が入っていないので発泡が溶けなくてすむし互いに違う素材でも接着しやすく硬化したときに弾力性があり結束力も高いのよ。

今度は、トップ部の破損を防ぐ為にプラ棒を食わせます。適当な長さに切り…

ズブッと一思いにo(^∇^o)(o^∇^)o
そこにセメダインスーパーXをチュッと(^3^)/

初期のVersion2.0です。トップをパテで固めてましたが、こんなことをしなくてもあのプラ材を埋め込むだけでOKです。

あとは、パテで胴部を補強します。

アイリングをもう一度作ります。
そんでもって半田処理。
こんな流れです。明日、半田処理です。
仕掛けもつくらにゃな