
はい。。。11代目になるであろう半遊導天秤です。
見た目はVersion10やVersion10-PIN-とあまりかわりませぬ。

上がVersion10。下がVersion11。
何が変わったか...そうです。アームロックの復活です(オレンジのゴムカンでアームを固定できる機構)。
それだけじゃないんですょ。
材料を硬質ステンから超硬質ステン(仕掛け側アーム)に変えました。
バネ用に用いられる物なので従来のVersion10よりもバネ効果が得られます。たぶん...(笑)
しかも...

アームロックによりさらなるバネ効果の増幅。
アームロックしているので飛行姿勢も安定します=絡み軽減。
アームロックはVersion8.5で標準装備していたのですが、Version09で排除。
Version8.5は、遠投目的の為ミチイト側アームも仕掛け側アームもかなり短くコンパクトであった為、仕掛けがよく絡むことがあり苦肉の策で付けていました。((∩∇`)投げ方下手なだけ~
Version09から遠投目的としての役割が薄れVersion10で中距離、近距離でのレーダーとして、そしてアタリを楽しむ天秤となってきました。
(_´Д`)ノ~~遠投なら固定で良いしね~
発泡オモリ+Version10の組合せが多いので遠投の必要性が無いのです。
そして今回のVersion11は、実釣特化といった感じでしょうか。
実は、この天秤半遊導スライド式なのにL字にすると半遊導しない構造になってます。
...。
意味ないじゃんっ!て思うでしょ。
そこが今回のミソなんです。
半遊導は感度は良いけどなかなかのらねっ(`へ´)ペッッ
技術の無いチョリソーだとニアミス率が高いのです。そのためクッションなど付けたり当りがあったら送り込んだりと色々と工夫は、してるんですが...。
感度は通常の半遊導と大差は無いはずです。オモリがブラブラなんで。

Version11のシンカー用のスイベルです。
スイベルの上のリングを潰しています。そこにゴムカンが少し入り込み遊導しない様な構造になっております。ゴムカンを取ればVersion10とほぼ同じ形態になります。
問題は、充分なバネ効果を発揮し向こうあわせ気味で掛かってくれるかどうかです。
次回実戦投入したいと思います。