お申し込みをいただいたお客様には、
撮影当日までにメッセージで細かい質問を
受けることもあります。
当日、何を着て行ったらいいですか?
どんな服で撮影したらいいですか?
私は、「どんな風にしたいですか?」
と、逆に聞きます。
今の私を撮ってほしいので
「プリズム写心」でお任せします!
という方もいらっしゃいます。
いま、ここの私。
ということであれば、それはそれで
お任せいただいてもかまいません。
でも。
お仕事で使う「プロフィール写真」は
もしかしたら、もう少しご自分で
イメージを持っていただいた方が
いいかもしれません。
たとえば・・・
お花屋さんなのに、カチッとスーツ
っていうことはありませんよね。
ご自宅でケーキを教えていらしゃる方も
たぶん、エプロンを付けているはず。
写真を見て、一目で何をやっている人なのか
がわかる方が、お仕事プロフィール写真では
アピールしやすいと思います。
なので、私は
「普段、使っているものや、身に着けているもので、
ご自分が素敵に見えるものを考えてみてください」
と、当日までに宿題を出します。
ヨガのインストラクターのKさんは、当日
お気に入りのヨガウエアをたくさん持ってきて
お気に入りのヨガウエアをたくさん持ってきて
途中でお着替えをされました。
シンギングボウルでのヒーリングをされているRさんには、
実際にボウルを手に持って奏でていただきました。
PCをお仕事で使われることが多いAさんには、
PCと一緒にお客様と対話している場面で。
整体をされているFさんには、実際に整体をしている
ご様子を・・・
そうすると、一目で 「何やさんなのか」 が
わかりやすくなります。
自分の顔写真をアップするのに、美しく、いい女風に
・・・と、素敵に撮るのは当然なのですが
やはり、業種によってもイメージが違います。
100人いれば、100通り、それぞれの個性もあります。
どんなイメージで撮ってほしいのか・・・
つまり、それは どんなイメージの私なのか
ということなんです。
自分がどんな人なのか・・・がわからない方も
多いんですね。
写真をとることで、
自分がどうありたいか、ということを考えるきっかけにもなります。
やさしいふわっとした感じ・・・
光をたくさん入れて、きらきらした感じ・・・
シャープでカッコイイ感じ・・・
透明感のあるみずみずしい感じ・・・
明るくかわいい感じ・・・
艶っぽくいい女風・・・
カチッとしたできる女風・・・
元気ではつらつとした健康な感じ・・・
清楚でおしとやかなお嬢様風・・・
キャリアを積んだ知的で落ち着いた感じ・・・
自分の中のイメージが固まってくれば
着るお洋服の色や形もだんだん見えてきます。
さて。
着るものが決まったところで。
じゃぁ、当日はどうしたらいいのか・・・
緊張しますよね!
続きはまた。





