当日、ドキドキしながら来られて、さぁ!始めましょう・・・
言うと、「なんか緊張してきた!」とおっしゃる方がいらっしゃいます
ほとんどの方がそうかもしれません。
そりゃぁ、そうですよね。
慣れないことに挑戦するわけですから、
とても緊張すると思います。
そんな状況で、カメラを向けられたら
笑うどころか、固まっちゃう・・・
なんていう方もいらっしゃるでしょう。
なんていう方もいらっしゃるでしょう。
なので。
私は「はい、笑って~」とは言いません。
無理に笑わなくてもいいのです。
無理に笑わなくてもいいのです。
無理に笑うと、顔が引きつってしまいます。
じゃぁ、どうするの?
普通にしていてください。
お話ししながら、お散歩しながら
写真を撮っていきます。
自由に動きながら、ふっとした瞬間を
私が切り取ります。
それは、0.001秒のほんの一瞬かもしれません。
ほんのその一瞬が、とっても素敵だったりするのです。
ほんのその一瞬が、とっても素敵だったりするのです。
以前、知的でカチッと感のある方を撮影したときのこと。
その日は、風が強い日でした。
突然つむじ風が吹いて、秋の落ち葉が
突然つむじ風が吹いて、秋の落ち葉が
渦巻き状に舞い上がり風にさらわれていきました。
その瞬間、その方は両手を広げて
「わぁ、きれい!」と空に舞う落ち葉を見上げました。
今まで、カチッと硬かった表情が緩んだ瞬間でした。
ふわっとした柔らかい笑顔が、ほんの一瞬でしたが
夕陽に輝きました。
わたしはこの瞬間を逃しませんでした。
シャッターチャンスは、突然やってくるのです。
「はい、チーズ」って、構えて撮る写真ではなく
自然にナチュラルな表情を私が狙っていきます。
自然にナチュラルな表情を私が狙っていきます。
そのためには、緊張をしないように
たくさん、たくさんお話をします。
また、ある時、スピリチュアル系のヒーリングを
されていらっしゃる方を撮影しました。
その方は、いろいろできる方なのにあれこれやりすぎて
かえって自分を見失っていまい、自信がなくなってしまった
らしいのですが・・・
ある瞬間から、ぱっと顔が変わりました。
そこから、その方本来持っていらっしゃる
癒しのオーラ(オーブみたいなの)が
一緒に写るようになりました。
お話をしていくうちに、だんだんその方の
一番大切にしているもの、考え方や、好きなもの、
一番大切にしているもの、考え方や、好きなもの、
生きる姿勢や人生観などがわかってきます。
お話しするということは、自分を出すことでもあります。
お話しするということは、自分を出すことでもあります。
言葉で表現するということは、自分でも自分のことを
考えないとできないことなのです。
そうしているうちに、自分の中で何かが変わっていくのでしょうね。
最初の1枚目とは、明らかに表情が変わっていくのです。
最初の1枚目とは、明らかに表情が変わっていくのです。
だいたい1時間~1時間半ほどで200枚ほど撮影するので
だんだん慣れてくることもありますが、「もう、いいや」っていう
開放感みたいなものが出てくるのです。
そこを通り過ぎると、だんだん楽しくなってくる・・・
と、みなさん、そうおっしゃいます。
魂レベルでその方の本質を映し出す写真・・・
それが、鈴木千恵の「「写心」(しゃしん)なのです。
魂レベルでその方の本質を映し出す写真・・・
それが、鈴木千恵の「「写心」(しゃしん)なのです。






