ある参加予定者から急きょご欠席の連絡をいただきました。1名再募集しますので、「満員で残念!」と思っておられた方は是非今回ご応募ください。
当日は曹禺の話劇《雷雨》の上演チラシ、1~3月に東京で上映予定の中国映画リストなども持参予定です。
今日実家に戻って魯迅の散文詩《野草》を読んだら、数十年前自分が鉛筆で書いた書き込みを発見しちょっと感動してしまいました。
新年早々、ねずみのチュー太郎 と ushikoさん が共同発起人となって、「中国現代文学を語ろう会」を東京都内で開催します。ご興味のある方はぜひお申し込みください。
記
- 題名:「中国現代文学を語ろう会 -魯迅・女性作家・30年代を中心に-」
- 主催:ねずみのチュー太郎 & ushiko
- 目的:自分が大好きな文学作品を通じて、
- 多人数で和気藹々と勉強し、新しい発見を体験する。
- 「知識の輪」以外に、「人の輪」を広げる。
- テーマ:第一回「まずは、魯迅について熱く語り合おう」
- 日時:2018年1月28日(日)10:00~12:00 ⇒ 活動の後は、ご都合の良い方と一緒に昼食会
- 場所:東京23区内を予定しています。 (※ お申込みいただいた方に、別途メールでご案内します)
- 募集:6名(これに主催者2名を足して、計8名で活動します)
- 課題:学生時代に勉強したことのある以下の魯迅作品の内一つ以上
- 《故郷》(故郷 紹興での幼馴染ルントウとの思い出話)
- 《狂人日記》(人間を食ったことのある狂人の話)
- 《孔乙己》(落ちぶれた科挙受験者の話)
- 《一件小事》(人力車に乗っていた時遭遇した出来事)
- 進め方:
- 事前に自己紹介シートをご記入いただき、当日コピーを配布します。
- 上記(1)~(4)の中国語版および日本語版は事前にPDFまたはWordで配布します。
- 各自中国語でも日本語でも良いので読んできていただき、一人ずつ読後感を5分程度でご紹介いただきます。
- 他の参加者よりご意見ご質問を頂き、発表者に答えていただきます。
- 他に、魯迅関係で気になった作品、資料、書籍や思い出の品などをご持参頂き、参加者にご紹介下さい。【任意】
- 費用:喫茶代、昼食代など自分で注文した分をご負担下さい。
- 申込方法:こくちーず(←クリック)経由でお申込み下さい。(※こくちーずにまだ慣れていないので、何か問題があった場合は、このブログにコメントを記載ください)
- その他:
- 第二回が開催可能なら、会の名前を検討します。
- 運営方法はその場で参加者から意見を募ります。
- 疑問や質問があれば折り返しご連絡ください。
この機会に知的好奇心に溢れた貴重な時間を楽しみましょう!
奮ってご参加ください。
P.S. 今回の参加者には、お年玉として中国語の書籍を一人一冊ずつ差し上げます。
写真はBaidu图片からお借りしています。
