ずっと観たいと思っていた台湾映画です。

 

最近の中国大陸の映画は商業主義的すぎたり、DVDディスクの購入が難しいなどの理由から、チュー太郎は結構台湾映画にハマっています。

 

自分で歴代金馬賞の受賞作品リストを作り、これまでに観た映画やDVDディスクを持っている映画を色付けして分類管理しています。

 

この映画は戦時中(日本占領中)の台湾を舞台に、米軍が鉄橋爆破のために落とした爆弾(不発弾?)をめぐり、農民二人の行動が引き起こす戦争の可笑しさや馬鹿らしさを風刺しています。

 

ただ風刺とは言っても、日常生活で本当にありそうな出来事ばかりが王童監督によって取り上げられていて、思わずくすっと笑ってしまう場面も多いです。

 

個人的に大好きな台湾映画の一つです。