最近仕事がバタバタです。試験終了後ちょっとスランプ気味だったため、勉強に関しては特に何もせずぶらぶら毎日を過ごしています。

先日放送大学と放送大学院の単位認定試験の結果が発表されました。大して真面目に勉強しなかったこともあり、単位は取れましたが概ね平凡な成績で終わってしまいました。

オバケ学長も言っておられますが、放送大学院は修士論文作成のための機関ですので、大学院の授業にはあまり力を入れていないんですね。

今回初めて大学院の科目を受講しましたが、どうせ受講するなら、学部の授業の方が身に付くように思いました。大学院の放送授業は、自分の考え方を文章にまとめる訓練をするには良いようです。

今まで考えていた下期の学習方針ですが、

1.放送大学で卒業研究をする → やりたいテーマが見つからずずオミット。
2.放送大学院を受験する → やりたいテーマが見つからずオミット。

元々きっちりした論文を書きたいという思いから、入学した放送大学ですが、とりあえず大学院進学は帰任後考えることにしました。

どうせなら東京にいる間に新しくどこかの大学を受講しようかとも考えましたが、学士号ばかり積み上げてもしょうがないので、放送大学で単位を積み上げることにしました。同じこと?(^-^;)

卒業に必要な単位は取得済みですので、卒業までの一年間は勉強したいことだけを勉強するつもりです。来期のテーマは、①憲法と法律、②文学と芸術、③遠方の学習センター訪問を考えています。

放送授業で16単位、面接授業で6単位、計22単位の受講を計画しています。お金が続く限りは、「無用の用」を究めるということで現状の路線を踏襲します。

法律に関しては、初川満先生の面接授業を2単位分受けたこともあり、ぜひ放送授業で「国際法」を受講したいと考えています。芸術に関しては、巷で噂の「日本美術史」を受講するつもりです。さて、返り討ちに合うかどうか、まずは、見てのお楽しみ。